ジェイアール東日本フードビジネス株式会社様

サイネージクラウド
3店舗へ「サイネージクラウド」を導入。

概要・特長

ジェイアール東日本フードビジネス株式会社様は、JR東日本グループの外食事業を担っており、JR東日本の鉄道及び駅を利用するお客様向けに、駅構内にファストフード、コーヒーショップ、バルなど様々なブランドの店舗を展開されています。
すでに営業中のコーヒーショップ「ベックスコーヒーショップ」をはじめとする飲食店10店舗には他社製のデジタルサイネージが導入されていましたが、品質面、保守サポート面に課題がありました。

2014年8月に、新ブランド店舗「ほぉーバル」をJR神田駅構内にオープンされるにあたり、メニューコンテンツの表示や宣伝等への利用を目的として、高品質で手厚いサポートが受けられるデジタルサイネージの導入を検討されていました。また、管理サーバ設置場所、専任スタッフの確保が難しいとの理由から、サーバレスかつ簡単な画面操作で運用が可能なシステムを希望されていました。そこで、価格・操作性・サポート体制・通信回線サービスを総合的に評価いただきパナソニックの「サイネージクラウド」を導入されました。

「ほぉーバル」神田店様 店舗内
42インチ液晶ディスプレイ・サイネージ
メニューコンテンツを時間帯により変更 (CAFE TIME)。
メニューコンテンツを時間帯により変更 (LUNCH TIME)。

「ほぉーバル」神田店様でのサイネージクラウド導入後、2014年11月には、「ベックスコーヒーショップ」横浜店、赤羽店の2店舗でも既設されていた他社製のデジタルサイネージからのリプレイスも実施されました。 さらに今後も追加で「ベックスコーヒーショップ」四谷店、「カフェタマ」さいたま新都心店の2店舗でのリプレイスを予定されています。

 

「ベックスコーヒーショップ」横浜店様
横浜店様のコンテンツ1。
横浜店様のコンテンツ2。
「ベックスコーヒーショップ」赤羽店様
「ベックスコーヒーショップ」赤羽店様 入口サイネージ
赤羽店様のコンテンツ。

ご担当者の声

今までは他社のデジタルサイネージを使用していましたが、故障頻度も多く苦慮していました。
また、駅の制約などもあり、限られたスペースでの設置のため内照看板が多いのが現状です。パナソニックのデジタルサイネージはお店毎に異なるスケジュールの登録やイレギュラー対応が可能で、現在はお店毎におすすめ商品の紹介や1日に4回の時間毎のメニュー変更のほか、季節ごとの変更も実施しています。
今回導入したことにより、従来のシステムと比べると、スケジュール管理がとても簡単で便利になりました。今後もお客様へのわかり易いコンテンツ提供に活用させていただきます。

ジェイアール東日本フードビジネス株式会社
堀井様

システム構成図

システム構成図

主な納入機器 ソリューション

  • 42インチ液晶ディスプレイ(TH-42LF60J)×1台
  • NMコントローラ(AF-NMCT32R)×3台
  • サイネージクラウドサービス×3契約
  • 通信回線サービス LTE×3契約
  • モバイル通信ルータ (NI-760S)×3契約