西日本鉄道株式会社様

街頭防犯カメラ、クラウドレコーダー
大型戸建て団地「コットンヒルズ桧原公園通り」様が、街頭防犯カメラとクラウドレコーダーを導入。

概要・特長

西日本鉄道株式会社様は、2014年3月より、福岡県福岡市に大型の戸建て住宅団地「コットンヒルズ桧原公園通り」建設を開始されました。29,033㎡の敷地内に全93戸が建設される大型の戸建て住宅団地です。
「コットンヒルズ桧原公園通り」は、「やさしさを未来へ」をコンセプトに、太陽光発電、HEMS(ホームエネルギーマネジメントシステム)などの省エネ設備を搭載した“スマート・タウン”、団地をひとつの街として設計し、セキュリティの強化とコミュニティの活性化を両立する“タウン・マネジメント”、光と風を効果的に取り入れ、明るく快適な住環境を実現する“パッシブ・タウン”の3つの特徴により、将来にわたってエコで安心して過ごせる空間を創出しています。
その1つ、セキュリティ強化として、団地の出入口3ヶ所に監視カメラ(WV-SW316LJ)を設置し、クラウドレコーダーでの運用を開始されました。

建設中のコットンヒルズ桧原公園通り。
設置された監視カメラ。

今回クラウドレコーダーを導入した理由として、現状はレコーダーを設置する場所がありませんが、将来的に運用を管理組合様が実施されることから、できるだけ手間を掛けずに運用・管理ができるクラウドレコーダーが採用されました。

クラウドレコーダー画面
クラウドレコーダー画面

主な納入機器 ソリューション

  • 屋外ハウジング一体型ネットワークカメラ WV-SW316LJ×3台
  • 無線機器 他