KAIROS Core 100のトップ画像
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IT/IPプラットフォーム AT-KC100T

メインフレーム Kairos Core 100

本体希望小売価格 2,800,000円(税別)
1RUサイズ

Version 1.1.9アップグレードNEW

AT-KC100T

AT-KC100T

  • Kairos Core 100(AT-KC100T)

主な機能

  • CPU及びGPUで映像処理を行い、ME数やKEY数に制約されないマルチレイヤー構成

  • 映像入出力はベースバンド信号に加え、SMPTE ST2110、NDI®※1、SRT※2ストリーミングなど用途に応じたIPテクノロジーをサポート

  • 豊富な入出力を装備、4Kで8入力、4出力、HDで32入力、16出力に対応※3

  • 解像度フリー・画角フリーを実現するCANVAS機能にて、16x9標準画角に加え、32x9等の特殊画角の出力も可能。より多層な映像構成の高解像度の8K映像出力が可能※4

  • 直感的で使いやすいGUIソフトウェア(Kairos Creator※5)とレイアウトを自由にカスタマイズできるコントロールパネル(Kairos Control※6)により、操作性のフレキシビリティが大幅に向上

IT/IPプラットフォーム“KAIROS”(ケイロス)は、パナソニック独⾃の⾰新的なソフトウェア開発によりCPUおよびGPUの能⼒で映像処理を⾏う、新しいコンセプトとアーキテクチャーを備えたライブ映像制作プラットフォーム。新たな技術を用いた臨場感の高い映像、IP化によるリモート制作など⽣産性の向上、KAIROSはいまライブ映像制作に求められる進化に応えます。
最新の汎⽤CPU/GPUを採⽤することにより、従来にない⾃由度の⾼いライブ映像処理を低遅延で実現します。独⾃ソフトウェア技術をベースにしながら、オープンソフトウェアアーキテクチャーを採⽤することにより、システムに⾼い柔軟性と拡張性をもたらします。
多彩な映像⼊出⼒に対応し、SDIなどベースバンドだけでなく、SMPTE ST2110、NDI®※1、SRT※2ストリーミングなど最新のIPテクノロジーをフルにサポートすることにより、ライブビデオ制作・配信のリモートオペレーションに対応します。
GPUで映像処理をすることにより、ME数やKEY数に制約されないマルチレイヤー構成や、解像度や画⾓にとらわれない“CANVAS”スクリーンなど、⾃由な映像制作が可能です。
またITベースのオープンアーキテクチャーであるため、ソフトウェアの追加で機能拡張や外部機器との連携が可能。これによりシステムの統合による業務の効率化に貢献し、将来性も確保しています。
KAIROSは、ハードウェアをベースにした既存のシステムでは得られない、あらゆるレベルでの⾃由を提供し、ライブビデオ制作に⾰新的なイノベーションをもたらします。

※1:NDI®とは、NewTek, Inc.によって開発されたIP利用における新しいライブ映像制作ワークフロー支援プロトコルです。NDI®はNewTek, Inc.の米国における登録商標です。ここでのNDI®は、High bandwidth NDI®を意味します。
※2:SRTはSecure Reliable Transportの略です。
※3:I/O拡張オプションAT-SF002G及び4K入出力には4KオプションAT-SF001Gが必要です。
※4:キャンバスオプションAT-SF003Gが必要、4Kの出力には4KオプションAT-SF001Gが必要です。
※5:AT-SFC10G/別売
※6:AT-KC10C1G/別売

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KAIROSバージョン履歴  KAIROSアライアンスパートナー 

AT-KC100T

テクノロジー

GPU/CPU

GPU/CPU

MEフリー

MEフリー

4K

4K

ST2110

ST2110

NDI

NDI®

SRT

SRT

最大32入力

最大32入力

最大16出力

最大16出力

MV 2系統

MV 2系統

CANVAS機能

CANVAS機能

PTP同期

PTP同期

強み・特長


自在の映像クオリティと先進のオペレーションでライブ映像制作を革新するプラットフォーム


自在の映像クオリティと先進のオペレーションでライブ映像制作を革新するプラットフォームの画像



IT/IPプラットフォーム”KAIROS”機器構成


メインフレーム

AT-KC1000Tの画像

Kairos Core 1000
AT-KC1000TNEW

メインフレーム

メインフレーム Kairos Core 100 AT-KC100Tの画像

Kairos Core 100
AT-KC100T

コントロールパネル

コントロールパネル Kairos Control AT-KC10C1Gの画像

Kairos Control
AT-KC10C1G

GUIソフトウェア・ソフトウェアキー

GUIソフトウェア、ソフトウェアキー Kairos Creator AT-SFC10Gの画像

Kairos Creator
AT-SFC10G




導入事例|KAIROS:株式会社サイバーエージェント様 株式会社AbemaTV様 Chateau Ameba

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小寺信良氏が語るKAIROSとは - Panasonic KAIROSストーリー -

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「バージョンアップ概要」 - KAIROSチュートリアルビデオ Vol.2 -

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「バーチャルインプットの設定」 - KAIROSチュートリアルビデオ Vol.1 -

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パナソニック カンファレンス InterBEE2020【後編:KAIROSハンズオン】

パナソニック カンファレンス InterBEE2020【後編:KAIROSハンズオン】




さまざまな⼊出⼒信号に対応

ベースバンド信号(12G/3G/HD-SDI、HDMI、Display Port)、IP パケット(ST 2110、NDI®、ストリーミング)の入出力をフルにサポートしています。ストリーミングはRTP/RTMP/RTSPに加え安定性とセキュリティにすぐれたSRT※1に対応、入力6チャンネルと出力2チャンネルを備え、チャンネルごとにプロトコル切換が可能です。(映像のみ対応)※2

●NDI®とは、NewTek, Inc.によって開発されたIP利用における新しいライブ映像制作ワークフロー支援プロトコルです。NDI®はNewTek, Inc.の米国における登録商標です。ここでのNDI®は、High bandwidth NDI®を意味します。
※1:SRTはSecure Reliable Transportの略です。
※2:RTSPは入力のみ。またRTSP入力はリモートカメラAW-HE130W/K(生産完了品)、AW-HR140では動作しません。

SRT Allianceのロゴの画像

システム構成例:IP入出力の画像

システム構成例:SDI入出力の画像



余裕あるシステム入出力数

KAIROSは、システムに接続できる⼊出⼒数に制限はありません。同時に使⽤できる⼊出⼒数には上限がありますが、Kairos Core 100メインフレームでは、HD(3G)で最大32⼊⼒/16出⼒、4K(UHD)では8⼊⼒/4出⼒の余裕ある入出力数を備えています※1※2


■同時使用できる入出力数

Kairos Core 100(拡張時※1
入力 HD 24(32)
4K 6(8)※2
出力 HD 12(16)
4K 3(4)※2

※拡張時※1 HD(3G)で最大32⼊⼒/16出⼒、4K(UHD)では8⼊⼒※2/4出⼒※2
※1:I/O拡張オプションAT-SF002Gを使用。
※2:4KオプションAT-SF001Gを使用。




解像度フリー、インターレース映像対応

4K/HDの解像度の異なる標準ビデオフォーマットを混在使用できます。入力I/P変換により1080/59.94i、1080/50iインターレース映像入力にも入力/出力ともに対応しています。


■対応ビデオフォーマット

⼊⼒/出⼒ 解像度 フレームレート
入力 4K(3840×2160) 60p、59.94p、50p、30p、29.97p、25p、24p、23.98p
FHD(1920×1080) 60p、59.94p、50p、30p、29.97p、25p、24p、23.98p、59.94i、50i
HD(1280×720) 60p、59.94p、50p
出力 4K(3840×2160) 60p、59.94p、50p、30p、29.97p、25p、24p、23.98p
FHD(1920×1080) 60p、59.94p、50p、30p、29.97p、25p、24p、23.98p、59.94i、50i
HD(1280×720) 60p、59.94p、50p

※Kairos Core 100 では4KオプションAT-SF001Gが必要。




カスタマイズ可能な2画面のマルチビューアー

上記映像⼊出⼒とは別に4K/HDに対応したマルチビューワー出⼒(DisplayPort)を2つ備えています。2つのスクリーンに最⼤36の映像を表⽰できます。またRAM/クリッププレーヤーやシーンのほか、AUX出⼒も表⽰することができます。レイアウトは⾃由にカスタマイズでき、テンプレートとして保存することが可能です。オーディオレベルメーターも表示できます。


マルチビュー画面例の画像



PTP同期

IPベースの同期規格であるPTP(Precision Time Protocol)同期に対応しており、ST 2110ベースのシステムで運⽤可能です。GbE(ギガビットイーサネット)ポート接続でもPTP同期に対応。




オーディオ入出力に対応

ST 2110-30(AES67)オーディオ入出力規格に対応しました。あわせて、マルチビューワーへのオーディオレベルメーター表示、クリッププレーヤーのオーディオ出力、出力のオーディオルーティング対応の機能を追加しています。2110 ベースのシステムで運用可能です。


オーディオレベルメーター表示(10分割画面構成時)の画像

Vertical モードの画像
Horizontalモードの画像



オーディオミキサー機能

オーディオミキサーオプションAT-SF005Gによりオーディオミキシング機能を追加。1 映像ソースあたり最大16 チャンネル(ステレオ/モノラル)の調整、ミキシング、ルーティング、ミュートが可能です。マスターレベル調整、トーンジェネレーターも備えています。


オーディオミキサーの画像



フリーMEのレイヤーエフェクト

KAIROSは従来のハードウェアベースのスイッチャーのようにME数・KEY数の制約に縛られないオペレーションが可能です。⼀般的な画像編集アプリのレイヤーのように、GPUパワーの許す限りレイヤーを重ね、KEYやスケーリングを設定可能です。


Kairos Creator Scenes メニューの画像

Kairos Creator Scenes メニュー
各シーン、各レイヤーの設定を行います。

※Kairosにおける"シーン(Scene)" は、従来スイッチャーにおける"ME"を拡張した表現です。 "ME"と同様に、素材選択、トランジション、レイヤー合成を行う映像処理単位を指しますが、レイヤー数、解像度、素材アサインなど、ユーザーごとに各シーンを自由に定義することができます。




多彩なエフェクト機能とタイトルジェネレーター

レイヤーにはKEYに加えてさまざまなエフェクトを加えることも可能です。タイトル制作が可能なタイトルジェネレーターを搭載。


Kairos Creator Title Generator メニューの画像

Kairos Creator Title Generator メニュー
簡易的なタイトル制作が可能です。




画⾓フリー、最大8K(32Mピクセル)の“CANVAS”

CANVAS機能により、16:9の標準画⾓だけでなくウォールディスプレイ等に活⽤できる32:9など特殊な画⾓の映像制作が可能です。最大8K(32Mピクセル)の解像度をサポート。⾃由にカスタマイズ可能なマルチビューワーではそれら特殊な画⾓の映像もそのまま表⽰できます。

※Kairos Core 100ではキャンバスオプションAT-SF003Gが必要、4Kの出力にはさらに4KオプションAT-SF001Gが必要です。GPUの性能に一部機能が依存します。


Kairos Creator Live View メニューの画像

Kairos Creator Live View メニュー
GUIソフトウェアで、マルチビュー映像(MV1/MV2)をモニターできます。 画像は32:9 画角のCANVASも表示したマルチビューディスプレイ例。




最短1フレームの低遅延とフレームディレイ可変

映像処理遅延は最短1フレーム。スポーツシーンやミュージックライブにおいても臨場感を損なわないライブ演出が可能です。チャンネルごとにフレームディレイ可変(1~12フレーム/1フレームステップ)でき、ソース間のフレームの遅延差を調整できます。


最短1フレームの低遅延とフレームディレイ可変の画像



動画・静⽌画ファイル機能

RAMプレーヤーとクリッププレーヤーを内蔵。システム内で動画ファイルを再⽣し※1、映像ソースとして使⽤可能です。プレイリスト機能を備えています。また静⽌画ファイルも保存して合成編集が可能です。

・RAM プレーヤー(8ch/⾮圧縮)
⾮圧縮映像の再⽣が可能です。イントロ映像やアニメーションワイプ用の素材など、⽐較的短い時間の映像再⽣に適しています。再生時間はRAM容量に依存し、また素材映像の解像度とチャンネル数(最⼤ 8ch)によっても増減します。映像素材は内部のSSDに保存可能です。


・クリッププレーヤー(2ch/圧縮)
圧縮動画クリップ(映像※1・音声)の再⽣が可能です。CMなど⽐較的⻑いクリップの再生に適します。クリップは内部のSSDに保存可能。ファイル形式はAVC-Intra、H.264、Avid DNxHDに加えて、Apple ProRes※2にも対応します。

ProResロゴ

※1:Kairos Core 100 は4K 再⽣時に4KオプションAT-SF001Gが必要です。
※2:インターレース形式で作成した動画クリップの再生には対応しておりません。
※圧縮動画クリップの再生は、作成された環境や解像度、およびKairos CoreのCPU性能に依存します。運用前に、再生動作をご確認頂きますようお願いします。


■動画・静止画ファイル容量

入力/出力 Kairos Core 100
RAMプレーヤー 24GB(HD 約64秒/4K 約16秒)
クリッププレーヤー 70GB(HD 約21分/4K 約5分)
静止画ファイル 750MB

※圧縮映像記録条件
HD:440Mb/s 1080/59.94p 4:2:2/10bit
4K:1.63Gb/s 2160/59.94p 4:2:2/12bit




直感的なGUIのPCソフトウェア

直感的で使いやすいGUIで各種の設定およびオペレーションが可能なPCソフトウェアKairos Creator(Windows10/MacOS Catalina, Big Sur対応)。GUIコントロールパネル表⽰もでき、省スペースでの運⽤を可能にします。


Kairos Creator Control メニューの画像

Kairos Creator Control メニュー
GUIソフトウェアで、ライブ操作が可能です。


Kairos Creator Input Settings メニューの画像

Kairos Creator Input Settings メニュー
入力タイプ(ST 2110/SDI/NDI)の選択などを行います。




キーアサインできるコントロールパネル

2つのフェーダーを備えた24XPTスタイルのコントロールパネルKairos Controlは、機能を自由にアサインすることができます。各ボタンのインジケーターには設定した機能が表示されます。また、ひとつのシステムで複数のコントロールパネルを同時に使用できます。


コントロールパネルの画像



ソフトウェアによる機能拡張と連携

KAIROSはITベースのオープンアーキテクチャーであるため、ソフトウェアの追加による機能拡張や外部機器連携が可能。高い柔軟性・拡張性を備えています。様々な機能オプションにより機能拡張や外部機器連携に対応、用途とユーザーに応じた無駄のないシステム設計が可能です。さまざまな外部プロトコルへの対応を進めており、将来のシステム拡張や統合化にも柔軟に対応できます。


AT-SF001G
4Kオプション(ソフトウェアキー)

本体希望小売価格650,000円(税別)
4K映像の使用が可能

AT-SF002G
I/O拡張オプション(ソフトウェアキー)

本体希望小売価格650,000円(税別)
映像入出力数を拡張

AT-SF003G
CANVASオプション(ソフトウェアキー)

本体希望小売価格650,000円(税別)
画角フリーのCANVAS機能を追加

AT-SFE03G
NMOSオプション(ソフトウェアキー)

本体希望小売価格550,000円(税別)
NMOS(Networked Media Open Specifications)に対応

※AMWA(Advanced Media Workflow Association)にて標準化された、IPネットワーク上で機器の制御と管理を⾏うためのプロトコル規格です

AT-SF005G
オーディオミキサーオプション(ソフトウェアキー)

本体希望小売価格250,000円(税別)
音声のミキシング調整が可能




KAIROSアライアンスパートナーズ

KAIROSは、無数に拡がるITエコシステムを活用し、ソフトウェアの追加によって容易に機能を拡張し、外部デバイスと連携することができます。パナソニックはその連携を加速するため、ITおよび映像のメーカー、サプライヤー各社との協業を進めています。

IT/IPプラットフォーム KAIROS アライアンスパートナーズ

Kairos Alliance partners logoの画像






端子類の画像




ソリューション


スマートステージ(大規模コンサート)(イベント・レンタル)

スマートステージ(大規模コンサート)(イベント・レンタル)

マルチカメラによる収録、会場の大型スクリーン、そしてステージ演出までを統合管理

礼拝所(多拠点)(イベント・レンタル)

礼拝所(多拠点)(イベント・レンタル)

ボランティア運営でも、信徒の心にひびく映像を演出・配信

スマートスタジオ(放送・プロダクション)

スマートスタジオ(放送・プロダクション)

IT/IPプラットフォーム“KAIROS”による新しいスマートスタジオ

会議室(官公庁・自治体・企業)

会議室(官公庁・自治体・企業)

講演にセミナーに、さまざまな会場レイアウトに臨機応変に対応できる会議映像演出システム

eスポーツゲーム(eスポーツ)

eスポーツゲーム(eスポーツ)

世界的に熱狂的なファンが集うeスポーツゲーム。会場内のみならず場外へも興奮と熱気を伝えるため、カメラやディスプレイなどの多くの映像機器が使用されます

サポート

ダウンロードの画像

ダウンロード

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※4Kの出力には、4KオプションAT-SF001Gが必要です。
※最大32入力と最大16出力には、I/O拡張オプションAT-SF002Gが必要です。
※CANVASの出力には、キャンバスオプションAT-SF003Gが必要、4Kの出力にはさらに4KオプションAT-SF001Gが必要です。

主な仕様

Kairos Core 100(AT-KC100T)
映像フォーマット
4K

2160/60p、59.94p、50p、30p、29.97p、25p、24p、23.98p
(Kairos Core 100は4KオプションAT-SF001Gが必要)

FHD

1080/60p、59.94p、50p、30p、29.97p、25p、24p、23.98p
1080/59.94i、50i

HD

720/60p、59.94p、50p

信号処理

Y/PB/PR 4:2:2 10bit

音声フォーマット
ST2110-30(AES67)

48kHz/24bit

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