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ライブスイッチャー AV-HS6000

2MEライブスイッチャー

AV-HS6000

AV-HS6000 Series

AV-HS6000

  • AV-HS6000 

主な機能

  • 3G/4Kフォーマット対応

  • 豊富なキーヤー

  • クリエイティブな映像効果を効果的に行うメモリー機能

  • 4系統のマルチビューアー機能を標準搭載

  • Plug_In機能搭載

優れたライブ操作性とスタイリッシュなデザインを追求。
運用に合わせて2種類のコントロールパネルを選択可能な2MEライブスイッチャー。

<機器構成一覧>

  • メインフレーム
    -リダンダント電源モデル AV‑HS60U2 2,600,000円(税抜)
  • コントロールパネル
    -24XPTリダンダント電源モデル AV‑HS60C2 2,500,000円(税抜)
    -16XPTリダンダント電源モデル AV‑HS60C4 2,500,000円(税抜)
  • メニューパネル  AV‑HS60C3G 350,000円(税抜)
  • ストレージモジュール AV‑HS60D1G 100,000円(税抜)
  • クロマキーソフトウェア AV‑SFU60G 150,000円(税抜)

ファームウェアダウンロードはこちら

AV-HS6000

テクノロジー

4K HDR/ITU-R BT.2020

4K HDR/ITU-R BT.2020

2ME

2ME

最大34入力

最大34入力

最大16出力

最大16出力

4キーヤー/ME

4キーヤー/ME

USK/4キーヤー

USK/4キーヤー

DSK/4キーヤー

DSK/4キーヤー

PinP/4系統/ME

PinP/4系統/ME

MV 4系統

MV 4系統

AUX 16系統

AUX 16系統

二重化電源

二重化電源

強み・特長


2種類のコントロールパネルをラインナップ


コントロールパネル AV-HS60C1/AV-HS60C2

コントロールパネル AV-HS60C2


コントロールパネルの画像
コントロールパネル AV-HS60C4

コントロールパネル AV-HS60C4




優れたライブ操作性とスタイリッシュなデザインを追求したマルチフォーマットライブスイッチャー


システム性・機能性

SDI×32/DVI×2入力、SDI×16出力に、豊富なキーヤーやDVEを装備。多彩なトランジションと充実の映像演出を、高いコストパフォーマンスで実現。プラグインソフトウェアにより機能の拡張が可能です。

※3G/4Kモード選択時は一部機能が異なります。詳しくは3G/4Kフォーマット対応をご確認ください。


運用性・操作性

ワイプパターンやメモリーを呼び出すためのマルチセレクトパネル、カラーグルーピングできるクロスポイントボタン、見やすい素材名表示パネルなど直感的な操作が可能。迅速で正確なスイッチングをサポートします。


信頼性・安定性

万一の際に運用を維持するためメインフレームとコントロールパネルの電源二重化やIP接続による最大3台のオペレーションパネルでの運用など、安全なシステムの構築に配慮しています。




高いコストパフォーマンスを実現したシステム


SDI×32+DVI×2入力、SDI×16出力の豊富な入出力

3RUのコンパクトな筐体ながら、豊富な入出力にフレームシンクロナイザーやフォーマットコンバーター、カラーコレクターを搭載。
映像素材のフォーマットの違いやカメラ、表示装置の特性差に応じたカラー調整が可能、番組制作の円滑な進行を実現します。


  • SDI×32+DVI×2入力の合計34入力。
  • 全SDI入力に10bitフレームシンクロナイザーを搭載。
  • 8系統にカラーコレクターを搭載。
  • 4系統にアップコンバーターを搭載。フレーム単位で8フレームまで信号をディレイさせることが可能。

[出力]

  • SDI×16出力で全て2分配出力に対応。
  • 4系統にカラーコレクターを搭載。
  • 2系統にダウンコンバーターを搭載。


 

※3G/4Kモード選択時は一部機能が異なります。詳しくはをご覧ください。

対応フォーマット一覧

対応フォーマット一覧の画像



3G/4Kフォーマット対応(高精細対応の先進性)

3つの使用モードの切り替えによりHD/SD-SDI、3G-SDI映像制作、更には4Kの高精細映像制作に使用できる先進的なスイッチャーです。

※本体ソフトウェアVer4以上が必要です。詳しくは パナソニックWEBサイト「サポート&ダウンロード」をご覧ください。


■フォーマット別対応機能一覧

Standardモード 3Gモード 4Kモード
入力機能 SDI入力系統数 32 16(3G Level A/B※1 8(SQD/2SI 3G Level A/B※1×4)
DVI入力系統数 2 不可 不可
アップコンバーターチャンネル数 4 8
Dot by Dot
ディレイ機能チャンネル数 4 2
カラーコレクターチャンネル数 8 4
アップストリームキーヤーチャンネル数 4 2
出力機能 SDI出力系統数 16 8 3(SQD 3G Level B×4)
ダウンコンバーターチャンネル数 2 2※2 2※3
カラーコレクターチャンネル数 4 2
ME1機能 ユーティリティーバス数 2 1 1
ME2機能 BKGD トランジションパターン MIX / WIPE / DVE MIX / WIPE MIX / WIPE
IMAGE 不可 不可
キーヤー数 4 不可 不可
ユーティリティーバス数 2 不可 不可
DSK キーヤー数 4 2 2※4
静止画(STILL)メモリー チャンネル数 4 2 2※4
動画(CLIP)メモリー機能 チャンネル数 4 2 2※4
チャンネルあたりの記録時間(標準画質) 約60秒 約30秒 約30秒
チャンネルあたりの記録時間(高画質) 約30秒 約15秒 約15秒
マルチビューアー系統数 4 2 2※4
AUX 系統数 16 8 8※4

※1: FS機能有効時は、3G-SDI Level A信号が入力された場合、Level B信号に変換して信号処理を行います。FS機能off 時は、3G-SDI Level A信号を入力された場合、黒画面となります。4KモードではFS機能は常時ONです。
※2: SDI Out14はSDI Out13を、SDI Out16はSDI Out15をダウンコンバートしたHD-SDI信号が出力されます。
※3: SDI Out13は3G-SDI、SDI Out14はHD-SDIとして同じ映像が出力されます。 SDI Out15は3G-SDI、SDI Out16はHD-SDIとして同じ映像が出力されます。
※4:2K解像度の映像を4K解像度にスケーリングします。




多彩なトランジションと充実のキーヤーによる映像演出


多彩なDVEトランジション

ワイプ、ミックス、カットトランジションに加えて、縮小、スライドなど3D DVE2チャンネルを用いたDVEトランジションが可能。モザイクやデフォーカスといったイメージ効果にも対応し、多彩な演出ができます。

  • MEごとにバックグランド、キーに対応する3D DVEを4系統、2D DVEを2系統搭載しています。

※3G/4Kモード選択時は一部機能が異なります。詳しくは3G/4Kフォーマット対応をご覧ください。


■トランジションとエフェクトの例


モザイク
デフォーカス
丸ワイプ画像
COMBI波形



豊富なキーヤー※1

ルミナンスキー、リニアキー、クロマキー、フルキー、PinPの使用可能なキーヤーをME毎に4ch(合計8ch)、DSK 4ch、合計12chのキーヤーを搭載しています。また、アップストリームキー(USK)4chを搭載し、多彩な映像演出が可能です。

4キーヤーを重ねたイメージの画像

クロマキー:Primatte®※2アルゴリズムを採用し、リアルタイムで高品位なキー合成を実現しました。

高品位なPrimatte® クロマキー(イメージ)の画像

クロマキーソフトウェア AG-SFU60G
本体希望小売価格 150,000円(税抜)


拡張機能をお使いいただくには

商品をご購入いただいた初期状態では拡張機能は無効になっており、そのままでは機能を使用することができません。
拡張機能を使用するためには、別途ソフトウェアキーを購入してアクティベーションを行う必要があります。

ソフトウェアキーのご購入は、販売店までお問い合わせください。

 1.アップグレードソフトウェアキーを販売店へご注文ください
 
2.キーコードの入った箱が届きます。
 3.箱を開けると、キーコードを記載した用紙と導入ガイド「はじめにお読みください」が入っています。

導入ガイドに従ってアクティベーションを行ってください。

アクティベーションキー発行


  • PinP:ME毎に4ch(合計8ch)の合成が可能です。フライングキー効果により、入力されたキー信号に対して、DVE効果を利用してキー信号の移動や拡大、縮小を行えます。
  • キープリセット:ME毎に4ch(計8ch)のキーヤーに各4つのキー設定(8×4)と、DSK 4chのキーヤーに各4つのキー設定(4×4)を登録できるプリセット機能を搭載。ボタンのダイレクト操作で呼び出しが可能です。

  • アップストリームキー:アップコンバート素材の両端に別のCG素材を入れたり、中継元の素材名や地名、人名などの関連情報を入力段階で付加することが可能なアップストリームキーを4ch搭載しています。
アップストリームキーの利用イメージの画像

  • ダウンストリームキー:4ch搭載。PGM1/PGM2に割り当てが可能です。
ダウンストリームキーの利用イメージの画像

※1:3G/4Kモード選択時は一部機能が異なります。詳しくは3G/4Kフォーマット対応をご覧ください。
※2:Primatte®は、株式会社フォトロンの登録商標です。Primatte®の著作権は、株式会社フォトロンが保有しています。Primatte®の特許は、株式会社フォトロンが保有しています。


キータイプ一覧画像
対応機能一覧の画像

キー 構成図の画像



クリエイティブな映像効果を効率的に行うメモリー機能※1

設定映像効果を記憶する各種メモリーを搭載。各種メモリーをシーンにあわせて使用することでスイッチングを効率的に行え、ライブでの映像制作が容易です。


  • ショットメモリー:バックグラウンドのトランジションパターンやPinPのサイズ、ポジション、ボーダー幅、キーオンなどの映像効果を呼び出すショットメモリー機能(最大81メモリー)を搭載。現在の映像からショットメモリーに登録されている映像や動作への切り替えをスムーズに変化させるエフェクトディゾルブの設定が可能。より効果的な演出が行えます。
ショットメモリー表示例

  • イベントメモリー:連続した映像効果をタイムラインに登録・再生するイベントメモリー機能を搭載。複雑な映像効果を簡単な操作で実行できます。
  • マクロメモリー:コントロールパネルの一連の操作を記録して再生できるマクロメモリー機能を搭載。入出力、キーヤーなどの設定情報も合わせて登録・再生が行え、複雑な操作を伴う映像効果を簡単に実行することができます。マクロメモリーの再生はマクロバス、PGM、PSTなどのクロスポイントボタンにアサインして実行します。
  • ビデオメモリー:動画メモリー(CLIP)と静止画メモリー(STILL)を各4ch登録(最大81メモリー※2)、映像素材として使用することができます。ビデオメモリーは標準モードで最大60秒、高画質モードでは最大30秒保存できます。動画メモリー(CLIP)は音声の記録、再生に対応しています。

※1:3G/4Kモード選択時は一部機能が異なります。詳しくは3G/4Kフォーマット対応 をご覧ください。
※2:別途ストレージモジュールが必要です。




映像素材やメモリーを直感的にスイッチング

  • マルチセレクトパネル: ビデオメモリーのサムネイル表示など視認性に優れたカラーパネル。クリック感付のスイッチにより、迅速で正確なメモリー操作が可能です。
  • アニメーションワイプ:ビデオメモリーに登録した動画(CLIP)や静止画(STILL)を利用して、簡単にアニメーションワイプを作成することができます。
アニメーションワイプ表示例



設置環境にあわせて選べる分割画面出力


4系統のマルチビューアー機能を標準搭載

最大で1画面に16分割の表示(全部で9パターン)が可能な、独立した4系統のマルチビューアー出力機能を標準で搭載。専用機を用意することなく、同等の機能を使用することができます。

  • マルチビューアーは、4分割、5分割(2種)、6分割(2種)、9分割、10分割(2種)、16分割の合計9パターンから選択。
  • 素材名、タリー、オーディオレベルメーター、時計、セーフティマーカーを表示可能。
  • 分割枠と表示映像の大きさが同じフィットモードと映像の外側に素材名やレベルメーターなどを表示するスクイーズモードを選択可能。

※3G/4Kモード選択時は一部機能が異なります。詳しくは3G/4Kフォーマット対応をご覧ください。


フィットモード画面表示イメージ

フィットモード画面表示イメージ

スクイーズモード画面表示イメージ

スクイーズモード画面表示イメージ

マルチビューアー使用例



柔軟な拡張性と安心の運用性


システムの拡張性

  • AUXバスを16系統搭載、AUX1から AUX4バスでは、MIXトランジションが可能。
  • ネットワーク接続により、パソコンやタブレット端末からメニュー操作が可能。
  • 多様な外部インターフェイスを有し、プラグインソフトウェアの導入により、各種周辺機器接続にフレキシブルに対応。7つのプラグインソフトウェアを提供。また、別途独自に作成したプラグインソフトウェアのインストールも可能。

※3G/4Kモード選択時は一部機能が異なります。詳しくは3G/4Kフォーマット対応をご覧ください。

自在に選べるGUIメニュー操作の画像

提供のプラグインソフトウェア


■EXT_Control

ネットワークに接続したシステムコントローラーやタリーインターフェイスなどの外部機器との間で、AV-HS6000全てのバスの素材切り替えや素材名情報を送受信するためのソフトウェア。Evertz、Utah Scientificのルーターコントロールシステムから制御が行えます

※ルーターシステムの設定については、各社へお問い合わせください。

EXT_Controlの表の画像

■P2_Control

弊社製品のP2機器などをシリアル通信フォーマット(RS-422)で接続し、記録や再生などの制御をするためのソフトウェア。

 

■GVG200

GVG200プロトコルに準拠した外部コントローラーや編集機などとRS-422シリアル通信で、クロスポイントの切り替えおよびトランジションを制御するためのソフトウェア(外部コントローラーおよびコントロールソフトウェアは、別途ご用意ください)。

 

■AUX_IP

IPネットワークを介してリモートオペレーションパネル(VS-R45)からクロスポイントの切り替えを制御するためのソフトウェア(VS-R45はベネテックス製のリモートオペレーションパネルです)。

 

■Serial TALLY

UMDプロトコル Ver3.1準拠の機器とRS-422シリアル通信でタリー出力と素材名称を外部のタリー表示機やI/Fに出力するためのソフトウェア。

 

■EXT_PANEL_IP

IPネットワークを介して、リモートオペレーションパネルからクロスポイントの切り替え、トランジション実行、マクロ再生制御を行うためのソフトウェア。LAWO製のLBPシリーズ リモートオペレーションパネルから制御が行えます。

※リモートオペレーションパネルの設定については、LAWOへお問い合わせください。

 

■CAM_Controlプラグイン

AW-HEシリーズ/UEシリーズインテグレーテッドカメラのプリセットメモリー呼び出しやPAN/TILT/ZOOM/FOCUS/IRIS制御を行うためのソフトウェア。最大10台のカメラ制御が可能です。

 

 

プラグインソフトウェアダウンロード




安心のバックアップシステム

  • メインフレームとコントロールパネルの電源を二重化したモデルを用意。
  • IP接続によりコントロールパネル最大3台による運用が可能。
  • パネルのMEチェンジと本体の出力変更でMEの障害時にME列の入れ替えが可能。
  • Webブラウザ搭載で、GUIメニューの外部アクセス(PCからの操作)に対応。
  • 設定・メモリー情報はSDカードやPC、オプションストレージへの保存・読み出しが可能。
リダンダント電源の画像



タッチやマウスで簡単にダイレクトスイッチング操作


ソフトウェアコントロールパネルAV-SF6000G
(無償ダウンロードMac版/Windows版)

■システム構成例

システム構成例

コントロールモード画面の画像

モード選択部

  • Control Mode/Menu Panel/Video Statusのモードを切り替え。
  • メインフレームの通信状態やエラー状態を表示。
  • IPアドレスの入力により、接続するメインフレームを切り替え。
  • 入出力ウィンドウで表示する素材を自由に配置。

 

入出力ウィンドウ

  • 選択したMEのPGMとPSTを表示。
  • PGM(+DSK)ボタンが選択時は、PGMにDSK PGM1を表示。
  • PSTにはNext Transitionの設定状態をウィンドウに重畳表示。

 

ページボタン

  • 操作パネル部の表示切り替え。

 

操作パネル部-1

  • トランジション(フェーダー、AUTO、CUT)操作。
  • KEY1~4のキータイプ、トランジションタイプの選択、トランジション時間の設定。
  • DSK1~4のキータイプの設定。
  • KEY、DSKのアサイン素材のサムネールを表示。

 

操作パネル部-2

  • ショットメモリー、イベントメモリー、マクロメモリーの制御。
  • ビデオメモリー(STILL/CLIP)の制御が可能。STILL、CLIPは内蔵SSD、およびPCから素材のロードが可能。

 

操作メニュー部

  • 操作対象のMEを切り替え。PST、PGM、UTIL1.2、KEY1~4の選択。

 

素材アサイン部

  • 操作メニュー部で選択されたバスに割り当てる素材を選択。
  • 1ぺージに18素材を表示、ページ切り替えで3ページ合計54素材の表示が可能。
  • タリー状態を赤と緑の枠で表示。

■ その他の主な画面例


Menu Panel画面

Menu Panel画面

Video Status画面

Video Status画面

Macro Edit画面

Macro Edit画面の画像

メンテナンス画面

メンテナンス画面




ブロック図

■AV-HS6000ブロック図(Standardモード)


AV-HS6000ブロック図(Standardモード)の画像

■AV-HS6000ブロック図(3Gモード)


AV-HS6000ブロック図(3Gモード)の画像

※入出力は奇数端子のみになります。
※OUT14、OUT16の端子からは、OUT13、OUT15の1080pフォーマットの信号から半分のラインを間引き、1080iフォーマットとした信号が出力されます。


■AV-HS6000ブロック図(4Kモード)


AV-HS6000ブロック図(4Kモード)の画像

※OUT14、OUT16の端子からは、OUT13、OUT15の1080pフォーマットの信号から半分のラインを間引き、1080iフォーマットとした信号が出力されます。



コントロールパネルとメニューパネル

確かな操作性を実現するコントロールパネルとメニューパネル


■コントロールパネル AV-HS60C2(リダンダント電源モデル)  

視認性と操作性に優れたグラフィカルなユーザーインターフェイスを実現


コントロールパネルの画像

ME1 KEYバス選択ボタン(KEY BUS DELEGATION)

●ME1のKEYバスで操作するバス列と機能の切り替えを行います。

  1. KEY1~4のキーソース /キーフィルのバス選択(キーソース /キーフィルを連動させるカップリング機能あり)
  2. AUX1~16バス選択(AUX1~4バスにはMIXトランジション機能あり)
    (AUXバス1/2~15/16はクロスポイントを連動させるカップリング機能あり)
  3. Display<DISP>バス※1選択(※1 メニューパネル(AV-HS60C3)に表示する映像を選択するバス)
  4. Utilityバス※2選択(※2 バックグラウンドのボーダー背景やキーエッジに挿入する素材を選択するバス)
  5. MACROバス※3選択(※3 マクロメモリーを再生するバス)

 

クロスポイント

  1. 素材に合わせて任意の8色でグルーピングが可能
  2. 24クロスポイント×4ページ(合計96クロスポイント)の切り替えが可能
  3. マクロメモリーを割り付け、マクロメモリーの再生が可能

 

素材名表示パネル

●クロスポイント番号、素材表示名称、マクロ名を表示します。
 素材名称には、ビットマップのキャラクターを表示することもできます。

KEYバスクロスポイントボタン

●KEYバス選択ボタンで切り替えたバスのソースを選択
●マクロメモリーの再生が可能

 

ME2 KEYバス選択ボタン(KEY BUS DELEGATION)

●ME2のKEYバスで操作するバス列と機能の切り替えを行います。

  1. KEY1~4のキーソース/キーフィルのバス選択(キーソース/キーフィルを連動させるカップリング機能あり)
  2. DSK1~4のキーソース/キーフィルのバス選択(PGM1/PGM2に割り当てが可能)
  3. Utilityバス※2選択(※2バックグラウンドのボーダー背景やキーエッジに挿入する素材を選択するバス)
  4. MACROバス※3選択(※3マクロメモリーを再生するバス)

マルチセレクトパネル

●操作感に優れたクリック感付カラースイッチ 。
●ワイプパターン、イベントメモリー、ショットメモリー、ビデオメモリー(CLIP、STILL)の記録・呼び出し。


マルチセレクトパネルの画像

メモリーカードスロット

●SDメモリーカード(別売)またはSDHCメモリーカード(別売)で、設定データやログデータの保存 / 呼出しができます。

 

ポジショナー

●WIPE / PinPの位置、サイズ調整、クロマキーのカーソル操作を行います。

 

トランジション

  1. バックグラウンド/キートランジション:フェーダー、AUTO、CUTトランジションの実行操作を行います。
  2. トランジションタイプ選択:WIPE、MIX、NAMのトランジションタイプの選択を行います。
  3. マクロメモリーアタッチメント機能(マクロアタッチ)のON/OFF: PGMバス、PSTバス、AUXバスなどのボタンに割り付けたマクロメモリー再生トリガーの有効、無効の切り替えを行います。
  4. イベントメモリーのフェーダー再生 (EMEMリンク):イベントメモリーの再生をフェーダー操作で行うことができます。
  5. MEチェンジ:コントロールパネルのME1/ME2列の入れ替えが行えます。

 

キー、DSKトランジション

  1. KEY/DSKトランジション:各MEのKEY1~4、DSK1~4のAUTO、CUTトランジションの実行操作を行います。
  2. キープリセット:各MEのKEY1~4、DSK1~4のキープリセット登録、呼び出しを行います。



メニューパネル AV-HS60C3G

大型&タッチパネルで操作しやすい

  • タッチパネル式で迅速なメニュー操作を可能にする10.1型メニューパネル。
  • 画面は全体表示、分割表示(WFM/VECT)から選択可能。
  • ソフトキーボード・テンキー表示が可能。
  • メニューパネルの代わりに汎用DVIモニターの使用も可能。


※ソフトウェアコントロールパネルAV-SF6000Gを使用しているときは、メニューパネルやDVIモニターに動画映像、WFM、VECTは表示しません。


■10.1型メニューパネル

10.1型メニューパネル

■メニューパネル概要

メニュー概要

■DVIモニターへの出力画面


WFM
VECT


背面端子部

コントロールパネル背面端子部


コントロールパネル背面端子部

メインフレーム背面端子部


メインフレーム背面端子部



ソリューション


礼拝所(イベント)(イベント・レンタル)

礼拝所(イベント)(イベント・レンタル)

用途の異なる高性能カメラとスイッチャーを組み合わせ、より臨場感のある映像制作を実現

ニューススタジオ(放送・プロダクション)

ニューススタジオ(放送・プロダクション)

1台の8Kカメラから最大5つの画角のHD映像を同時に得られ、スタジオの運用を効率化

サポート

ダウンロードの画像

ダウンロード

カタログ、取扱説明書、仕様書、ソフトウェアなどのダウンロードはこちら。​

サポート・ポータルの画像

サポート・ポータル

お問い合わせ先、対応機器などのサポート情報はこちら。


主な仕様

AV-HS6000 
メインフレーム AV-HS60U2
映像系端子SDI IN 1~SDI IN 32端子

Standard モード時: 32系統
・コネクター: BNC × 32
・〈SDI IN 27〉、〈SDI IN 28〉、〈SDI IN 31〉、〈SDI IN 32〉端子は、アップコンバーターを搭載しています。
・〈SDI IN 25〉~〈SDI IN 32〉端子は、カラーコレクターを搭載しています。
[HD-SDI]
SMPTE292M(BTA S-004)準拠
・0.8 V [p-p]±10%(75 Ω)
・自動イコライザー 100 m(1.5 Gbps/5C-FBケーブル使用時)
[SD-SDI]
SMPTE259M準拠
・0.8 V [p-p] ±10%(75 Ω)
・自動イコライザー200 m(5C-2Vケーブル使用時)


3G モード時: 16系統
・コネクター: BNC × 16(奇数番号の端子のみ使用可能)
・偶数番号の端子〈SDI IN 2〉、〈SDI IN 4〉…〈SDI IN 32〉は使用できません。
・〈SDI IN 25〉、〈SDI IN 27〉、〈SDI IN 29〉、〈SDI IN 31〉端子は、カラーコレクターを搭載しています。


4Kモード時: 4K信号 × 8系統
・コネクター: BNC × 32(3G-SDI ×4 SQD)
・SQD形式、2SI 形式の4K信号を使用可能
[3G-SDI]
3G シリアルデジタル、SMPTE424M準拠
・0.8 V[p-p] ± 10%(75 Ω)
・自動イコライザー 100 m(3 Gbps/5C-FB ケーブル使用時)
・3G-SDI Level B
・3G-SDI Level A(FS ON時使用可)

SDI OUT 1~SDI OUT 16端子

Standard モード時: 16系統(各2分配出力)
・コネクター:BNC × 32
・ME1PGM、ME1PVW、ME1CLN、ME1KEYPVW、ME2PGM、 ME2PVW、ME2CLN、ME2KEYPVW、DSKPGM1、 DSKPGM2、DSKPVW1、DSKPVW2、DSK1CLN、DSK2CLN、DSK3CLN、DSK4CLN、SEL KEYPVW、MV1 ~ MV4、AUX1~AUX16を割り当てできます
[HD-SDI]
SMPTE292M(BTA S-004)準拠
・出力レベル: 0.8 V [p-p]±10%
[SD-SDI]
SMPTE259M準拠
・出力レベル: 0.8 V [p-p]±10%


3G モード時
3G-SDI 出力: 8 系統(各2分配出力)
HD-SDI 出力: 2 系統(各2分配出力)
・コネクター
3G-SDI: BNC × 16(奇数番号の端子のみ)
HD-SDI: BNC × 4(〈SDI OUT 14〉、〈SDI OUT 16〉端子のみ)
・偶数番号の端子からは、3G-SDI信号は出力されません。
〈SDI OUT 2〉、〈SDI OUT 4〉…〈SDI OUT 12〉端子からの信号は無信号になります。
〈SDI OUT 14〉〈SDI OUT 16〉 、 端子からは、1080iフォーマットに変換したHD-SDI信号が出力されます。この信号は、それぞれ〈SDI OUT 13〉、〈SDI OUT 15〉端子から出力される1080pフォーマットの信号からラインを間引いて1080iフォーマットに変換しています。
・〈SDI OUT 13〉、〈SDI OUT 15〉端子にはカラーコレクターを搭載しています。カラーコレクター設定は、それぞれ〈SDI OUT 14〉、〈SDI OUT 16〉端子にも同じ設定が適用されます。
・ME1PGM、ME1PVW、ME1CLN、ME1KEYPVW、ME2PGM、ME2PVW、ME2CLN、DSKPGM1、DSKPGM2、DSKPVW1、DSKPVW2、DSK1CLN、DSK2CLN、SEL KEYPVW、MV1~MV2、AUX1~AUX8 を割り当てできます。


4K モード時
4K 信号出力: 3 系統(各2分配出力)
2K 信号出力: 2 系統(各2分配出力)
・コネクター
3G-SDI(4K信号用): BNC × 24(端子番号1~12)
3G-SDI(2K信号用): BNC × 4(端子番号13、15)
HD-SDI(2K信号用): BNC × 4(端子番号14、16)
・4K信号は、SQD形式で出力されます。
・〈SDI OUT 14〉、〈SDI OUT 16〉端子からは、1080iフォーマットに変換したHD-SDI信号が出力されます。この信号は、それぞれ〈SDI OUT 13〉、〈SDI OUT 15〉端子から出力される1080pフォーマットの信号からラインを間引いて1080iフォーマットに変換しています。
・ME1PGM、ME1PVW、ME1CLN、ME1KEYPVW、ME2PGM、ME2PVW、ME2CLN、DSKPGM1、DSKPGM2、DSKPVW1、DSKPVW2、DSK1CLN、DSK2CLN、SEL KEYPVW、MV1~MV2、AUX1~AUX8 を割り当てできます。
[3G-SDI]
3G シリアルデジタル、SMPTE424M 準拠
・出力レベル:0.8 V [p-p] ± 10%
・3G-SDI Level B Mapping

信号フォーマット

[SD] 480/59.94i、576/50i
[HD] 1080/59.94i、1080/50i、720/59.94p、720/50p、1080/24PsF、1080/23.98PsF、1080/25PsF、
1080/29.97PsF
[3G] 1080/59.94p、1080/50p(Level B〉
[4K]2160/59.94p、2160/50p(SQD)

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