PT-FRZ55J
PT-FRZ55J
プロジェクター PT-FRZ55J

1チップDLP®レーザープロジェクター

近距離からさらに見やすい映像を表示できる
短焦点レンズ搭載のSOLID SHINEレーザーモデル
2020年10月発売予定

PT-FRZ55J

PT-FRZ55J

  • PT-FRZ55J

主な機能

  • 「ダイナミックコントラスト 2」によるメリハリある映像表現

  • リア投写などの省スペース設置に最適な短焦点レンズを搭載

  • 20,000時間※1メンテナンスフリー設計

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短焦点レンズの搭載により、博物館や監視室などでのリア投写に最適なレーザープロジェクター。手狭なバックヤードに対応できる省スペース性を備え、前モデルPT-RZ575Jを進化させた「ダイナミックコントラスト 2」で、サイネージや監視モニターの映像がさらにクリアで見やすくなりました。接続端子は4K信号入力※2に対応するとともに、高出力5 V/2 A仕様のUSB給電端子を装備。「マルチレーザードライブエンジン※3」を搭載した筐体は24時間連続運用にも耐え、20,000時間※1メンテナンスフリー設計でコスト削減も見込めます。
※1 運用モード「ノーマル」、[ダイナミックコントラスト 2]、IEC62087:2008 ブロードキャストコンテンツ投写、温度30 °C、海抜700 m、ほこり環境0.15 mg/m3の条件下で、光出力が半減するまでの使用時間です。20,000 時間を目安に、内部清掃を兼ねた点検を販売店にご依頼ください。使用環境によってメンテナンス時期が短くなる場合があります。使用時間が20,000 時間を超えた場合は、本機内部の部品交換が必要となる場合があります。使用条件や使用環境によって光出力半減時間は異なります。
※2 4K/60pまでの信号に対応したデジタルリンク/HDMI®の端子を装備しています。映像はプロジェクターの解像度(1920 x 1200 ドット)にリサイズされます。
※3 輝度低下率はモデルによって異なります。
*オープン価格商品の価格は販売店にお問い合わせください。

PT-FRZ55J

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テクノロジー

DLP TEXAS INSTRUMENTS

DLP方式

SOLID SHINE LASER Icon

SOLID SHINEレーザー

DIGITAL LINK Icon

デジタルリンク

ACCEPTS 4K SIGNAL

非圧縮4K信号入力に対応

全方位 Icon

360度全方位設置

24/7 Operation Icon

24時間連続運用

強み・特長

鮮やかでメリハリのあるプレゼン映像を実現

優れたホワイトバランスと発色

カラーホイール光学設計を最適化し、光源の出力を色ごとに緻密に制御する「カルテットカラーハーモナイザー」を搭載。緑がかった白になりがちな従来プロジェクターに比べ、よりピュアホワイトに近い白色を実現し、豊かな発色と最大限の明るさを1チップDLP®方式で両立します。


リッチカラーエンハンサー

輝度優先の「ダイナミック」モードと発色優先の「グラフィック/スタンダード」モードの選択が可能。「グラフィック/スタンダード」モードでは、当社独自の「リッチカラーエンハンサー」がカラーホイールのタイミングを調整し、より豊かな発色の映像投写を実現します。


リッチカラーエンハンサー

明暗制御が進化した「ダイナミックコントラスト 2」を搭載 NEW

シーン連動モジュレーションによる従来の「ダイナミックコントラスト」に加え、その精度をさらに高めた「ダイナミックコントラスト 2」を新たに搭載。プロフェッショナルモデルと同等の緻密なデジタル制御により、明るいシーンと暗いシーンが頻繁に入れ替わる場合、あるいは照明下で投写する場合もメリハリある映像を再現できます。消費電力を抑えられることから、経済的な運用にも貢献します。


ダイナミックライトコントロール

高い設置性と拡張性

短焦点レンズを搭載

短焦点レンズの搭載により、約1.2 mの近距離から70型ワイドスクリーンへの大画面投写が可能。台形補正(垂直: ±25 °、水平: ±20 °)に加え、曲面スクリーン補正にも対応し、調整の幅がさらに広がります。天つり金具は前モデル(PT-RZ575J)と同じものをお使いいただけるため、機器のリプレイスもスムーズ。広域かつ豊富なレンズ機能との組み合わせにより、他のプロジェクターよりも簡単にセットアップが完了します。

短焦点レンズを搭載

4K信号入力に対応 NEW

HDMI®またはデジタルリンク経由での非圧縮4K信号入力に対応。4K/60pまでの信号を表示解像度*にリサイズして投写できるため、外部コンバーターなどによる変換作業が不要です。4K対応機器との接続性を確保することで、システム構築も簡素化できます。

* 映像はプロジェクターの解像度(1920 x 1200 ドット)にリサイズされます。

4K信号入力

HDMI®-CEC端子と5 V/2 A出力のUSB端子 NEW

機器の一括制御に便利なHDMI-CEC端子を装備。CEC対応機器と本機をHDMIケーブルで接続すると、プロジェクターの電源オン・オフなどが外部機器のリモコンから行えるようになり、リモコンごとに操作する手間がなくなります。また、USB端子は5 V/2 Aの電源供給が可能で、市販のHDMIドングルやスティックPCはもちろん、当社の新しいワイヤレスプレゼンテーションシステム「PressIT」への給電にも対応。パソコンやスマートフォン、タブレット端末からのコンテンツ共有がワイヤレスで行えるだけでなく、プレゼンターの交代は手元のボタンをタッチするだけ。ソフトウェアのインストールは一切不要で、ストレスフリーなコラボレーションを実現します。


CEC-ready

※ HDMIドングルなどの外部機器は別売です。他社製品は動作保証外となりますのでご注意ください。
ワイヤレスプレゼンテーションシステム「PressIT」(品番: TY-WPS1)は2020年9月より発売予定です。


LAN端子、デジタルリンク端子を別々に装備

HDBase-T™準拠のデジタルリンク端子とネットワーク専用のLAN端子を分けることにより、プロジェクターの用途が大きく広がります。例えば、Art-Net DMX やCrestron Connected™、PJ-Link™などの制御信号をLAN端子に割り当てる一方、デジタルリンク端子を最大150 mまでの長距離映像伝送*に用いることが可能です。

* 別売のデジタルリンクスイッチャー ET-YFB200(4K信号入力非対応)と組み合わせてロングリーチモードで使用した場合に最長150 mの伝送が可能です。その際、伝送できる映像は1080/60p以下に限られます。LANケーブルのみによる最長伝送距離は、1080/60pの場合は100 m、4K/60pの場合は50 mです。


会議や授業を妨げない静音設計 NEW

「静音」モード時の動作音はわずか27 dB*。ウェブ会議やオンライン授業など、静かさが求められる環境でのプレゼンテーションやビデオ視聴でも、参加者の集中力をそらしません。

* 「ノーマル」モード時は32 dBです。

信頼性に定評のある光学エンジン

信頼性に定評のあるSOLID SHINEレーザー技術

高い信頼性を誇るSOLID SHINEレーザー光源を採用し、従来のランプモデルを遥かに凌ぐ安定性を確保。24時間連続で長期にわたり運用した場合でも、輝度・画質の低下がほとんど見られず、人通りの多いスペースにも安心してお使いいただけます。メンテナンスを最小限に抑えられることから、トータルコストの削減にも貢献します。


不測の事態に対処する高信頼レーザープラットフォーム NEW

万一の光源トラブル時にも安定した高輝度投写を維持するため、多数のレーザー素子からなるモジュールを複数個実装した「マルチレーザードライブエンジン*」を採用。万一いずれかの素子に不具合が生じても、パナソニック独自の冗長設計による保護回路が働くことで、ほとんど輝度を落とすことなく投写を継続できます。大規模な講演やセミナーなど、輝度低下が大事なプレゼンに影響する場面でも安心してお使いいただけます。


レーザープラットフォーム

* 輝度低下率はモデルによって異なります。


長期間の運用を支える防じん設計と効率的な冷却システム

完全密閉の光学ブロックに加え、レーザー光源にはヒートパイプ方式、DMDチップにはヒートシンク方式の冷却システムを採用。フィルターレスによる20,000時間*メンテナンスフリー設計を実現し、保守点検が難しい高所への設置にも対応します。


密閉型光学ブロック

* 運用モード「ノーマル」、[ダイナミックコントラスト 2]、IEC62087:2008 ブロードキャストコンテンツ投写、温度30 °C、海抜700 m、ほこり環境0.15 mg/m3の条件下で、光出力が半減するまでの使用時間です。20,000 時間を目安に、内部清掃を兼ねた点検を販売店にご依頼ください。使用環境によってメンテナンス時期が短くなる場合があります。使用時間が20,000 時間を超えた場合は、本機内部の部品交換が必要となる場合があります。使用条件や使用環境によって光出力半減時間は異なります。


複数台監視制御ソフトウェア・予兆監視機能

マップの表示、未登録機器の自動検索など便利な機能が備わった「複数台監視制御ソフトウェア」により、最大2,048台のデバイスをネットワーク経由で制御できます。また、90日間無料の「予兆監視機能」を使うことで*、リアルタイムでの監視や機器異常の検出を行うことも可能です。


複数台監視制御ソフトウェア・予兆監視機能 (製品情報)


複数台監視制御ソフトウェア

* 予兆監視機能を利用するには、事前に複数台監視制御ソフトウェア(Ver.3.0以上)のインストールが必要です。別途ライセンスをご購入の上、「PASS」にてアクティベーションを行ってください。

その他の特長

ディテールクラリティプロセッサー3

パナソニック独自の画質補正回路「ディテールクラリティプロセッサー3」は、シーンごとに映像信号の周波数を分析し、超高域・高域・中域・低域成分の分布情報を抽出。画面内の各エリアに適したエンハンス処理を行い、自然で立体感のある映像を再現します。


ディテールクラリティプロセッサー3

デイライトビューベーシック

明るい教室や会議室などでプロジェクターを使用する場合、照明や外光の影響で画面の視認性が低下することがあります。パナソニック独自の「デイライトビューベーシック」機能は、プロジェクターに内蔵したセンサーで環境照度を測定し、リアルタイムで適正な画質補正を行うことで、明るさ感を向上。明るい環境下でもメリハリのある見やすい映像を投写します。


デイライトビューベーシック

パナソニック独自の通信システム「デジタルリンク」に対応

LANケーブル1本(CAT 5e以上のSTPケーブル)で非圧縮のフルHD映像、音声*1、制御信号を最長150 m*2伝送可能。プロジェクターまでのケーブルを1本化でき、システムの簡素化とコスト削減に貢献します。

*1 プロジェクターに音声機能がない場合、音声の伝送はできません。
*2 別売のデジタルリンクスイッチャー ET-YFB200(4K信号入力非対応)と組み合わせてロングリーチモードで使用した場合に最長150 mの伝送が可能です。その際、伝送できる映像は1080/60p以下に限られます。LANケーブルのみによる最長伝送距離は、1080/60pの場合は100 m、4K/60pの場合は50 mです。

デジタルリンクについてはこちら

デジタルリンク対応機器についてはこちら


「投写画像回転」機能

内蔵センサーにより、プロジェクターの設置姿勢に応じて投写画像が自動的に180 °回転。床置き設置した場合はもちろん、天つり設置した場合も、メニュー操作による設定変更をすることなく*、自動的に適正な向きで映像を投写します。

* メニュー操作による設定変更も可能です。


投写画像回転

エコマネージメント機能

リモコンの「ECO」ボタンを押し、ECOマネジメント設定をすることで、環境照度に応じて自動的に明るさを落としたり、無信号時の消費電力を低減することができます。


エコマネージメント機能

便利な機能・特長

・安全なレーザーシステム

・高速スタートアップ&クイックオフ

・360度全方位に設置可能

・「エッジブレンディング」「カラーマッチング」機能

・Art-Net DMX、Crestron Connected、PJLinkに対応

・DICOMシミュレーションモード

・フェードイン&フェードアウト機能

・特殊形状スクリーンにも投写可能なスクリーン補正機能


主な仕様

PT-FRZ55J
光出力

5,000 lm# / 5,200 lm(センター)#

([映像モード]を[ダイナミック]、[デイライトビュー]を[オフ]、[ダイナミックコントラスト]を[オフ]、 [光出力]を[100 %]、[省エネ設定]を[オフ]に設定時)

 

解像度

1920 x 1200 ドット

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