pj-pt-mz880-prmain-01
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プロジェクター PT-MZ880 シリーズ

液晶レーザープロジェクター

優れた柔軟性と空間に調和するデザイン。
システム性にも配慮した高性能モデル

PT-MZ880J/PT-MZ780J/PT-MZ680J 新製品

PT-MZ880 シリーズ

  • PT-MZ880J
  • PT-MZ780J
  • PT-MZ680J

主な機能

  • バランスのとれた高画質投写

  • さまざまな空間に調和するデザインと柔軟性

  • 環境に配慮した製品設計

  • ※ ブラックモデルもご用意しています。仕様はホワイトモデルと同等です。

お問い合わせ 販売店一覧

空間に調和する新キャビネットデザインと26 dB※1の静音設計で、プレゼンテーションに集中しやすい環境づくりをサポート。光学設計も一新し、高輝度と色再現性を両立しながら、従来比約20 %減※2となる低消費電力を実現します。また、細かな幾何学ひずみをPC上で補正できる「幾何学歪補正・設置調整ソフトウェア※3」や、画面のつなぎ目を重ね合わせて輝度をコントロールするエッジブレンディング機能により、高精度かつ一体感のある投写が可能に。ゼロオフセットの超短焦点ズームレンズET-ELU20にも対応し、博物館や展示会においても優れたパフォーマンスを発揮します。5V/2A給電が可能なDC OUT端子は、当社独自のワイヤレスプレゼンテーションシステム「PressIT※4」の導入をスムーズにし、他にも4K※5信号入力や、CECコマンド対応のHDMI端子により、システム自由度の拡大が見込めます。
※1 PT-MZ780J/MZ680Jの静音モード時。ノーマルモード/エコモード時は32 dBです。PT-MZ880Jの騒音値は、ノーマルモード/エコモード時: 34 dB、静音モード時: 27 dBです。
※2 PT-MZ780JとPT-MZ670Jを比較した場合。当社調べ。
※3 ソフトウェアに搭載されている一部機能は、本製品ではご利用いただけません。会員制サポートシステム「PASS」に登録いただくことで、「幾何学歪補正・設置調整ソフトウェア」(無料版)のダウンロードが可能になります。
※4 ワイヤレスプレゼンテーションシステム「PressIT」について、詳しくはこちらをご覧ください。
※5 4K/60pまでの信号に対応したデジタルリンク/HDMI®端子を装備しています。映像はプロジェクターの解像度(1920 x 1200ドット)にリサイズされます。4K/60p信号をデジタルリンク端子から入力する場合、対応フォーマットはYPBPR 4:2:0のみです。
*オープン価格商品の価格は販売店にお問い合わせください。

PT-MZ880 シリーズ

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テクノロジー

SOLID SHINE LASER Icon

SOLID SHINEレーザー

DIGITAL LINK Icon

デジタルリンク

ACCEPTS 4K SIGNAL

非圧縮4K信号入力に対応

全方位 Icon

360度全方位設置

Geo. Pro Icon

幾何学歪補正・設置調整ソフトウェア

強み・特長

バランスのとれた高画質投写

最適化された輝度と発色

一新された光学設計により、さらなる高輝度と鮮やかな色再現性を両立。映像モードごとの画質チューニングをより一層最適化することで、さまざまな投写環境やコンテンツへの対応を可能にし、明るい環境下でもメリハリのある、見やすい映像投写を実現します。


高コントラストにより自然な表現を実現

レーザー光源の明暗を直接制御する「ダイナミックコントラスト」により、輝度を損なうことなく高コントラスト比を実現。シーン連動モジュレーションを完全なデジタル制御によって行うため、高精度な出力調整ができ、明るいシーンと暗いシーンが瞬時に、あるいは頻繁に切り換わる際にも精緻な明暗の表現が可能です。電力消費も抑えられ、経済的な運用にも貢献します。


デイライトビューベーシック

明るい教室や会議室などでプロジェクターを使用する場合、照明や外光の影響で画面の視認性が低下することがあります。パナソニック独自の「デイライトビューベーシック」機能は、プロジェクターに内蔵したセンサーで環境照度を測定し、リアルタイムで適正な画質補正を行うことで、明るさ感を向上。明るい環境下でもメリハリのある見やすい映像を投写します。


デイライトビューベーシック比較イメージ

立体感と鮮鋭感を向上させる「ディテールクラリティプロセッサー4」

パナソニック独自の画質補正回路で、細部をよりくっきりとシャープに再現。シーンごとに映像信号の周波数を分析し、抽出された分布情報から最適なシャープネスに調整します。従来の画像処理技術によるものと比べて、さらに自然で立体感のある映像を再現します。


feature002

さまざまな空間に調和するデザインと柔軟性

空間に溶け込むキャビネットデザイン

多様な空間に調和するよう、キャビネットデザインを一新。全体を白、底部を黒とするツートーンのホワイトモデルに加え、美術館や博物館といった暗い環境に最適なブラックモデルもご用意。プロジェクターの存在が視聴を妨げず、コンテンツに集中しやすい空間づくりを推進します。


feature013

会議や授業を妨げない静音設計

「静音モード」時の動作音はわずか26 dB*(PT-MZ780J/MZ680J)または27 dB*(PT-MZ880J)。ウェブ会議やオンライン授業など、静かさが求められる環境でのプレゼンテーションやビデオ視聴でも、見ている人の集中力をそらしません。

* ノーマルモード/ECOモード時は、32 dB(PT-MZ780J/MZ680J)または34 dB(PT-MZ880J)です。


豊富なレンズラインナップ

標準装備の電動ズームレンズは、1.61から2.76:1までのスローレシオをカバー。豊富なオプションレンズとの組み合わせにより、お使いの環境に応じて柔軟な設置が可能です。ゼロオフセットの超短焦点ズームレンズET-ELU20※1を取り付ければ、企業や学校でのプレゼンテーション用途はもちろん、博物館や展示会での映像演出においても優れたパフォーマンスを発揮。レンズシフト、ズーム、フォーカスなどの調整はリモコンから電動で行えるほか、iOS/Android™端末向けアプリ「Smart Projector Control」※2を用いて、これらの調整をお持ちのスマートフォンから行うことも可能です。

※1 MZ880 シリーズはファームウェアのメインバージョンが1.03以上の場合に使用できます。詳しくはPASSをご確認ください

※2 アプリの詳細について、詳しくはこちらをご覧ください。対応端末やOS については、App Store またはGoogle Play をご覧ください。アプリに搭載されている一部機能は、本製品ではご利用いただけない場合があります。


マルチスクリーンサポートシステム

エッジブレンディング機能
画面のつなぎ目を重ね合わせて、輝度をコントロール。一体感のある投写を実現します。

カラーマッチング機能
各プロジェクター間の微妙な色のばらつきをソフトウェアにより補正します。

デジタル映像拡大機能
最大横3倍×縦3倍まで、映像拡大装置を使用せずに拡大が可能です*。

* 入力信号の解像度のまま拡大表示します。

feature003

「コントラスト連動&シャッター連動」機能

従来はそれぞれのプロジェクターの画面ごとに動作していたダイナミックコントラスト制御が、複数のプロジェクターの画面全体に基づいて連動動作。均質なマルチスクリーン投写を実現します。シャッター機能も、複数のプロジェクター(子機)が親機に連動して動作し、一体感のある演出をサポートします。


feature004

* フェードイン/アウトのエフェクトも含みます。プロジェクター個々での実行も可能です。


任意補正を含む「幾何学歪補正・設置調整ソフトウェア」

より高度なスクリーン調整を柔軟に行えるよう、Windows® OS向けに「幾何学歪補正・設置調整ソフトウェア」(無料)をご用意。プロジェクターとお持ちのパソコンをLAN接続することで、マルチスクリーン調整に最適なエッジブレンディング機能や、任意のグリッド数・制御点で補正できるフリーグリッド(任意補正)機能をパソコンからご利用いただけます。中でもフリーグリッド機能では、2 x 2〜11 x 11のグリッド数、さらにはポイント・垂直/水平ラインを指定しての局所的なひずみ補正を実現し、補正内容を別のグリッド数・制御点へと引き継げるため、調整がスムーズ。内蔵機能ではカバーしきれない、柔軟な幾何学ひずみ補正を可能にします。

※ ソフトウェアに搭載されている一部機能は、本製品ではご利用いただけません。会員制サポートシステム「PASS」に登録いただくことで、「幾何学歪補正・設置調整ソフトウェア」(無料版)のダウンロードが可能になります。


幾何学ひずみ補正機能

プロジェクターに内蔵の「幾何学ひずみ補正機能」を使えば、スクリーン上のさまざまな歪みを簡単に補正できます。斜めからの投写に加え、曲面を含む特殊スクリーンの歪みもリモコン一つで補正でき、パソコンなどの外部機器が不要。補正の際にアスペクト比を維持する「アスペクト維持」や、スクリーンの四隅を独立に補正できる「コーナー補正」といった便利機能も搭載しています。補正内容はデータとして保存でき、スクリーン形状に応じて補正をリセットしたり、再度読み込んだりできます。


feature005

CECコマンド対応のHDMI®端子

さまざまな機器を一括制御できるよう、CECコマンドに対応したHDMI端子を3系統装備。CEC対応機器と本機をHDMIケーブルで接続すると、プロジェクターの電源オン・オフなどが外部機器のリモコンから行えるようになり、リモコンごとに操作する手間がなくなります。

※ 外部機器は別売です。他社製品は動作保証外となりますのでご注意ください。


feature006

4K信号入力に対応

HDMI®またはデジタルリンク経由での非圧縮4K信号入力に対応。4K/60pまでの信号を表示解像度*にリサイズして投写できるため、外部コンバーターなどによる変換作業が不要です。4K対応機器との接続性を確保することで、システム構築も簡素化できます。

* 4K/60pまでの信号に対応したデジタルリンク/HDMI® 端子を装備して います。映像はプロジェクターの解像度(1920 x 1200 ドット)にリサイズされます。4K/60p 信号をデジタルリンク端子から入力する場合、対応フォーマットは YPBPR 4:2:0 のみです。

accepts 4k signal

5 V/2 A出力のUSB端子

5V/2AのUSB給電が可能なDC OUT端子を装備。市販のHDMIドングルやスティックPCはもちろん、当社の新しいワイヤレスプレゼンテーションシステム「PressIT*1」への給電にも対応しています。「PressIT」を使えば、受信機をプロジェクターに、送信機をパソコンやタブレット端末に装着するだけで、コンテンツ共有がワイヤレスで行えるだけでなく、プレゼンター交代も手元のボタンをタッチするだけ。ソフトウェアのインストールは一切不要で、ストレスフリーなコラボレーションを実現します。


feature007

*1 ワイヤレスプレゼンテーションシステム「PressIT」について、詳しくはこちらをご覧ください。
*2 映像出力機器の USB Type-C 端子には、DisplayPort™ ALT Mode(映像出力機能)および接続した機器への給電機能(5 V/0.9 A)が必要です。詳しくは取扱説明書をご覧ください。Android™端末使用時には、専用アプリが必要です。

※ PressITなどの外部機器は別売です。他社製品は動作保証外となりますのでご注意ください。


LAN端子、デジタルリンク端子を別々に搭載

LAN端子とデジタルリンク端子を分けることにより、プロジェクターの用途が大幅に広がります。例えば、100Base-TXや10Base-Tに対応した制御信号をLAN端子に割り当てる一方、デジタルリンク端子を映像信号用に残しておくことが可能です。


Smart Projector Control 対応

「Smart Projector Control」アプリケーションは、スマートフォンやタブレットからプロジェクターを手軽にコントロールできるワイヤレスソリューションです。アプリを端末にインストールし、プロジェクターと無線LAN(Wi-Fi)接続することで、電源のオン・オフをはじめ、レンズ調整、プロジェクターの状態確認など、さまざまな操作がiOS/Android™端末上で可能になります。PT-MZ880シリーズは「オートフォーカス機能*」にも対応し、端末カメラを連動させた自動フォーカス調整を実現。リモコンでの調整に比べ、準備時間の短縮が期待できます。

feature008_2

※ アプリに搭載されている一部機能は、本製品ではご利用いただけない場合があります。
* オートフォーカス機能は一部の端末には対応していません。


隣合わせた画面の色バラツキを補正する
「カラーアジャスト」機能

複数台のプロジェクターを使用する際、各プロジェクター間の微妙な色のバラツキを補正します。複数台並べて投写した際も、統一感のある映像を再現します。

feature009

環境に配慮した製品設計

省電力化

消費電力は従来比約20 %減*を実現。環境負荷低減に貢献し、企業・教育機関でますます広がるCSR活動をサポートします。

* PT-MZ780JとPT-MZ670Jを比較した場合。当社調べ。


不測の事態に対処する高信頼レーザープラットフォーム

万一の光源トラブル時にも高輝度投写を維持できるよう、多数のレーザー素子からなるモジュールを複数個実装した「マルチレーザードライブエンジン」を採用。万が一、いずれかの素子に不具合が生じても、パナソニック独自の冗長設計による保護回路が働くため、ほとんど輝度を落とすことなく投写を継続できます。大規模な講演やセミナーなど、輝度低下が大事なプレゼンに影響する場面でも安心してお使いいただけます。


feature010

※ 仕様はモデルによって異なります。


レーザー光源を採用し、約20,000時間*の長期間運用を実現

レーザー光源採用により、最長20,000時間*の運転が可能です。メンテナンスの手間やコストを軽減し、環境負荷の低減にも貢献します。

* 映像モード「ダイナミック」、ダイナミックコントラストを「2」に設定、IEC62087:2008 ブロードキャストコンテンツ投写、温度30 °C 、海抜700 m 、ほこり環境0.15 mg/m3 の条件下で、光出力が半減するまでの使用時間です。使用条件や使用環境によって光出力半減時間は異なります。


20,000時間*1メンテナンスが不要なエコフィルター

微小なほこりをイオン効果で引きつけるマイクロカットフィルターの採用で、捕集能力を高めたエコフィルターを搭載。防じん性の高いキャビネットと合わせ、20,000時間*1もの長期間にわたり、フィルター交換が不要です。水洗い*2による繰り返しの使用も可能。環境にやさしく、ランニングコストも軽減します。

*1 ほこり環境0.15 mg/m3での測定値です。メンテナンス時間は使用する環境によって異なります。
*2 水洗いは必ず取扱説明書の手順通りに行ってください。2回の水洗いを目安に新品への交換をお勧めします。水洗いを行っても汚れが目立つ場合は交換時期です。


エコマネージメント機能

リモコンの「ECO」ボタンを押し、ECOマネージメント設定をすることで、環境照度に応じて自動的に明るさを落としたり、無信号時の消費電力を低減したりできます。

feature011

梱包材のコンパクト化を実現

プロジェクター本体と付属品の輸送には、環境に配慮すべくコンパクトな梱包材を使用。廃棄物を削減しつつ、運送コストも削減できます。


さらに機能が充実した「複数台監視制御ソフトウェア」

マップ表示や登録する機器の自動検索など、便利な機能を新たに追加した「複数台監視制御ソフトウェア」に対応。イントラネット内にある最大2,048台のプロジェクターやディスプレイ、周辺機器を登録して状態を監視できます。さらに、異常の通知や異常発生の予兆を検知できる予兆監視機能(有償)にも対応(90日間無料トライアル)。 消耗品の交換や各部清掃、部品交換のおおよその時期を通知し、事前にメンテナンスを実施できるようになります。

feature012

※ 予兆監視機能(90 日間無料)を利用するには、事前に複数台監視制御ソフトウェアのインストールが必要です。複数台監視制御ソフトウェアはこちらからダウンロードいただけます。試用期間(90 日間)の経過後は、会員制サポートシステム「PASS」にて別途ライセンスを購入することでご利用を継続いただけます。ソフトウェアに搭載されている一部機能は、本製品ではご利用いただけない場合があります。

便利な機能・特長

・ 高速スタートアップ&クイックオフ
・ データクローニング機能*
・ Crestron Connected™、AMX DD、PJLink™に対応

・ 360度全方位に設置可能
・ スケジュール機能
・ プレゼンサポート機能


* LAN経由のみ対応。

主な仕様

PT-MZ880J PT-MZ780J PT-MZ680J
光出力

8,000 lm

7,000 lm

6,000 lm

解像度

WUXGA(1920 x 1200 ドット)

WUXGA(1920 x 1200 ドット)

WUXGA(1920 x 1200 ドット)

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