PT-RZ21K シリーズ
PT-RZ21K シリーズ
プロジェクター PT-RZ21K シリーズ

3チップDLP®レーザープロジェクター

革新のテクノロジーで迫力のエンターテインメントを演出

PT-RZ21KJ/PT-RS20KJ

PT-RZ21K シリーズ

  • PT-RZ21KJ
  • PT-RS20KJ

主な機能

  • 世界初のフィルターレスデザイン※1 20,000 lm※2の3チップDLP®方式SOLID SHINEレーザープロジェクター

  • 動画をなめらかに再生する120 Hz※3リアルモーションプロセッサー

  • レーザーテクノロジーを採用したコンパクトボディにより柔軟な設置性・システム性を実現

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20,000 lmクラスのレーザープロジェクターでは世界初※1となる、フィルターレスデザイン採用のSOLID SHINEレーザープロジェクターが登場。新しい冷却システムと密閉型光学ユニットによる防じん構造で、極めて優れた耐久性と安定動作を可能にしました。大規模なイベントやステージなどのシーンで高い評価を得ている高輝度プロジェクターをさらに軽量・小型化しただけでなく、光源やフィルターの交換が不要な20,000時間※4メンテナンスフリーで、コストと手間を大幅に削減。複数台投写をサポートするソフトウェアも充実。観客を魅了し、プロフェッショナルのニーズに力強く応えます。
※1 2017年10月時点。
※2 工場出荷時における本製品全体の平均的な値を示しており、JIS X 6911:2015 データプロジェクタの仕様書様式に則って記載しています。測定方法、測定条件については附属書B に基づいています。
※3 リフレッシュレートは垂直走査周波数によって異なります。
※4 輝度が初期値の約半分になるまでの時間です(運用モード: ノーマルモード、ダイナミックコントラスト: 「3」、映像モード: ダイナミック、IEC62087:2008ブロードキャストコンテンツ投写、ほこり環境0.15 mg/m3での測定値)。光源交換の目安は使用状況によって異なります。使用時間20,000時間を目安に清掃・点検を販売店にご依頼ください。使用時間が20,000時間を超えた場合は、本機内部の部品交換が必要となる場合があります。
*オープン価格商品の価格は販売店にお問い合わせください。

PT-RZ21K シリーズ

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テクノロジー

DLP TEXAS INSTRUMENTS

DLP方式

SOLID SHINE LASER Icon

SOLID SHINEレーザー

DIGITAL LINK Icon

デジタルリンク

全方位 Icon

360度全方位設置

24/7 Operation Icon

24時間連続運用

3D PROFESSIONAL

3D投写対応

Geo. Pro Icon

幾何学歪補正・設置調整ソフトウェア

強み・特長

パナソニック プロジェクター:レーザー光源 3チップDLP®方式 PT-RZ21Kシリーズ

SOLID SHINEレーザーテクノロジー

3チップDLP®方式SOLID SHINEレーザーによる高輝度・高画質投写

3チップDLP®方式とパナソニック独自のSOLID SHINEレーザー技術を組み合わせることで、高輝度で鮮やかな色を再現。レーザー光源と高耐熱性の蛍光体ホイール、R・G・Bの色ごとに独立した3つのDLP®チップにより、大規模な会場でも、正確な発色で高輝度・高コントラストの映像を投写します。

3つのDLPチップとのSOLID SHINEレーザー関係図

正確な色再現性

3チップDLP®方式SOLID SHINEレーザープロジェクターは従来のプロジェクターと比べて、より正確な色を再現。ブルーのレーザー光源と高耐熱性の蛍光体ホイールを組み合わせることで色域が広がり、白色が限りなくピュアホワイトに近づくことで、自然でリアルな映像を投写します。


運用の信頼性を高めるデュアルドライブエンジン

複数のレーザー素子をグループ化し、そのモジュールを2組搭載した「デュアルドライブエンジン」を採用。万一、いずれかのレーザー素子に不具合が生じても、冗長設計による保護回路が働き、輝度と発色を保ちます。

デュアルドライブエンジン採用レーザー素子画像

世界初*1のフィルターレスデザイン*2 20,000 lmクラスレーザープロジェクター

パナソニック独自の技術により、ほこりに敏感な光学ユニットの密閉度をさらに向上し、内部の空気を循環させてヒートパイプにより熱交換させる冷却システムを開発。20,000 lmクラスのレーザープロジェクターでは世界初*1となるフィルターレスデザイン*2を実現しました。フィルターを交換する必要がないだけでなく、長寿命レーザー光源の採用により、プロジェクター全体として20,000時間*3メンテナンスフリー。防じん性能も向上し、大規模会場での長時間運用時でもメンテナンス費用を大幅に低減します。


フィルターレスを実現した密閉システム・冷却システム解説図

*1 2017年10月時点。
*2 ほこりが多い環境でご使用の場合など、環境や使用条件によっては、明るさが低下することがあります。
*3 輝度が初期値の約半分になるまでの時間です(運用モード:ノーマル、ダイナミックコントラスト:「3」、映像モード:ダイナミック、IEC62087:2008ブロードキャストコンテンツ投写、ほこり環境0.15 mg/m3での測定値)。光源交換の目安は使用状況によって異なります。使用時間20,000時間を目安に清掃・点検を販売店にご依頼ください。使用時間が20,000時間を超えた場合は、本機内部の部品交換が必要となる場合があります。

高画質・高信頼性

動画をなめらかに再生する120Hzリアルモーションプロセッサー

補間フレームをオリジナルの映像に挟むことで120Hz*までフレームを増やす「フレームクリエーション」により、残像感を低減し、自然でなめらかな動画を再生。2系統のSDIまたはDVI-D/HDMIを使用した、最大120Hz*のサイマル方式の映像入力にも対応しました。


リアルモーションプロセッサー解説図

* リフレッシュレートは垂直走査周波数によって異なります。


ディテールクラリティプロセッサー5

映像信号の水平・垂直の2次元データから、シーンごとに超高域・高域・中域・低域の周波数を解析。最適なエンハンス処理を行うとともに、ディテール解析のアルゴリズムを組み合わせることで、リンギングノイズの低減と精細感の向上を実現しました。


ディテールクラリティプロセッサー5効果比較図

「ダイナミックコントラスト」による高コントラスト20,000:1

フレームごとのシーン連動モジュレーションをデジタル制御によって行い、20,000:1*の高コントラスト比を実現。明るいシーンと暗いシーンが頻繁に切り換わる際にも、精緻な表現が可能です。電力消費も抑制し、経済的な運用に貢献します。

* 使用条件について、詳しくは仕様の項目をご覧ください。


システムデイライトビュー3

パナソニック独自の「システムデイライトビュー3」機能は、エッジエンハンサー処理、ガンマカーブコントロール、カラー補正により、映像の視認性や視感度を向上。明るい環境や複数プロジェクターによるマッピング時にも、クリアで見やすい映像を投写します。


システムデイライトビュー3比較イメージ

90%の輝度均一性

SOLID SHINEレーザー技術による正確なホワイトバランス制御・調整により、90%を超える輝度均一性を実現。画面の周辺、中央の明るさがほぼ均一に見えます。

90%を超える輝度均一性比較図

より柔軟な黒レベル補正を実現

マルチスクリーンのエッジブレンディング時、黒レベル補正の境界をスクリーンに合わせて変形できる新機能を搭載。直線だけでは補正しきれなかった、カーブスクリーンの境界の歪みもポイント単位で補正でき、暗めのシーンでもつなぎ目を感じさせない、一体感ある演出をサポートします。幾何学ひずみの「フリーグリッド機能」と同じく、制御点は最大17点まで選択が可能。4K解像度で0.5ドット以内に相当する高い精度を実現しています。


黒レベル補正

※ 黒レベル補正は、ファームウェアのメインバージョンが4.03以上の場合に設定できます。詳しくはPASSをご確認ください。

柔軟な設置性・システム性

360度全方位に設置可能

レーザーテクノロジーの採用により、水平・垂直とも360度いずれの角度にもプロジェクターを設置可能。電動のレンズシフトや豊富なオプションレンズとの組み合わせにより、創造的な映像演出を実現します。

360度全方位設置イメージ図

「データクローニング」機能

「データクローニング」機能により、特定のプロジェクター(親機)の設定や調整値などのデータ*1を、LAN を経由して最大99台までの複数台のプロジェクター(子機)にコピーできます*2。複数台設置時における設定の手間を軽減します。


datacloning_rz21k

*1 パスワード、プロジェクター名称/ID、ネットワーク設定を除く。
*2 同一機種のみ実行可能。

※ 「データクローニング」機能は、ファームウェアのメインバージョンが 4.03以上の場合に設定できます。詳しくはPASSをご確認ください。


「コントラスト連動&シャッター連動」機能

従来はそれぞれのプロジェクターの画面ごとに動作していたダイナミックコントラスト制御が、複数のプロジェクターの画面全体に基づいて連動動作。均質なマルチスクリーン投写を実現します。シャッター機能も、複数のプロジェクター(子機)が親機に連動して動作し、一体感のある演出をサポートします。


cotrast_shutter

* フェードイン/アウトのエフェクトも含みます。プロジェクター個々での実行も可能です。


パナソニック独自の通信システム「デジタルリンク」に対応

LANケーブル1本(CAT 5e以上のSTPケーブル)で非圧縮のフルHD映像、音声*1、制御信号を最長150m*2伝送可能。プロジェクターまでのケーブルを1本化でき、システムの簡素化とコスト削減に貢献します。

*1 プロジェクターに音声機能がない場合、音声の伝送はできません。
*2 別売オプションのデジタルリンクスイッチャー(ET-YFB200)と組み合わせてロングリーチモードで使用した場合に最長150mの伝送が可能です。ただし、伝送できる映像は1080/60p(1920 x 1080ドット、ドットクロック148.5MHz)以下に限られます。映像送出機が対応していない場合の最長伝送距離は100mです。

デジタルリンクについてはこちら

デジタルリンク対応機器についてはこちら


運用の信頼性を高める「バックアップ入力」機能

万一、メインの入力信号が中断された場合にも、瞬時にバックアップの入力信号にスイッチ。ほぼシームレスに映像の復元が可能です*。映像を中断させてはいけない環境での信頼性を高め、安定した運用を実現します。


バックアップ入力システム比較図

* プライマリー/セカンダリー入力の組み合わせは固定です。プライマリー信号(またはセカンダリー信号)が中断された際に、自動的にセカンダリー信号(またはプライマリー信号)に切り換わります。プライマリーおよびセカンダリー入力信号が同じである場合にのみ、バックアップ入力設定が有効になります。


Smart Projector Control 対応

「Smart Projector Control」アプリケーションは、iOS/Android™端末*1からプロジェクターをコントロールできるワイヤレスソリューションです。お持ちのスマートフォンまたはタブレットにアプリをインストールし、プロジェクターと無線LAN(Wi-Fi)接続することで、電源のオン・オフやステータスの確認、入力信号の切り替えなどを端末から行うことができ、OSDメニューが出せない状況での機材設定を容易にします。この他、レンズ調整やテストパターンの切り替えに加え、最長30 m*2離れた位置からの自動フォーカス調整*3にも対応。お持ちのスマートフォンをリモコン感覚でお使いいただけます。

Smart Projector Control (Webマニュアル)


auto_focus

*1 iOS/Android™端末に対応(無料)。対応端末やOS については、App Store またはGoogle Play をご覧ください。アプリケーションに搭載されている一部機能は、本製品ではご利用いただけない場合があります。
*2 300型スクリーンを投写した場合。100型スクリーン投写時は3 mになります。
*3 一部の端末は対応していません。

※ オートフォーカス機能は、ファームウェアのメインバージョンが 4.03以上の場合に設定できます。詳しくはPASSをご確認ください。


リモコン操作による幾何学ひずみのフリーグリッド(任意補正)機能

従来の幾何学ひずみ補正機能に加え、任意のグリッド数や制御点で補正が可能なフリーグリッド(任意補正)機能を新たに搭載。2 x 2、3 x 3、5 x 5、9 x 9、17 x 17のグリッド数や、ポイントと垂直・水平ラインの制御点を選んで補正できます。また、それぞれのグリッド数と制御点で補正したデータを初期化することなく、別のグリッド数と制御点に引き継ぐことも可能。より柔軟な設置調整をリモコンひとつで実現します。


リモコンによる補正機能解説図

* 最新のファームウェアにアップデートする必要があります。会員制サポートシステム「PASS」へ登録していただくと、ご自身でファームウェアを最新版にアップデートできます。PASS URL: https://panasonic.biz/cns/projector/pass/


幾何学歪補正・設置調整ソフトウェア&アップグレードキット

より柔軟な幾何学ひずみ補正・設置調整を可能にする無料ソフトウェア「幾何学歪補正・設置調整ソフトウェア」(Geometry Manager Pro)をご用意。オプションのアップグレードキットET-UK20を適用することで、パソコンを用いた補正範囲の拡大やマスキングなどの拡張機能が利用できます。さらに自動スクリーン調整アップグレードキットET-CUK10を使用すれば、複数プロジェクターのセットアップ調整を自動的に行うことも可能。市販のカメラとパソコンをネットワークに接続することで、幾何学ひずみ補正・エッジブレンディング・カラーマッチング・スタッキング・輝度・黒レベルを自動調整できます。


マスキング機能解説図

※ 「幾何学歪補正・設置調整ソフトウェア&アップグレードキット」を利用するには、最新ファームウェアへのアップデートとプロジェクターの登録が必要です。会員制サポートシステム「PASS」に登録いただくと、ご自身でファームウェアを最新版にアップデートできるほか、Windows®用「幾何学歪補正・設置調整ソフトウェア(無料版)」(有償アップグレードキット:ET-UK20/ET-CUK10)のダウンロードや、ET-UK20/ET-CUK10のアクティベーションキーの取得が可能になります。ET-CUK10は、ニコンD5200/D5300/D5500/D5600/D7500に対応しています。これらのカメラを用いてET-CUK10を利用するには、「自動スクリーン調整プラグインソフト」(PASSより無料でダウンロード可能)のインストールが必要です。また、D7500を用いる場合は、幾何学歪補正・設置調整ソフトウェア 6.1.10以降、自動スクリーン調整プラグイン 5.1.10以降のバージョンが必要です。


3D投写対応

プロジェクター1台だけでの3D投写を実現するアクティブ方式に対応。外付けIRトランスミッターとアクティブシャッター3Dメガネの組み合わせはこちらをご確認ください。
パッシブ方式3D投写をご利用の場合は営業担当にご相談ください。

3D対応プロジェクター・動作確認済3Dメガネ一覧

3D PROFESSIONALロゴ

さらに機能が充実した「複数台監視制御ソフトウェア」

マップ表示や登録する機器の自動検索など、便利な機能を新たに追加した「複数台監視制御ソフトウェア」に対応。イントラネット内にある最大2,048台のプロジェクターやディスプレイ、周辺機器を登録して状態を監視できます。さらに、異常の通知や異常発生の予兆を検知できるプラグインソフト「予兆監視機能」(有償)も利用可能(90日間無料トライアル)。消耗品の交換や各部清掃、部品交換のおおよその時期を通知し、事前にメンテナンスを実施できるようになります。


複数台監視制御ソフトウェア解説図

* ソフトウェアの機能は対応する機種により異なります。


3チップDLP®プロジェクター共通のオプションレンズに対応

パナソニックの3チップDLP®方式プロジェクター共通のオプションレンズに対応。超短焦点レンズから、ズームレンズまで幅広いラインナップを用意しています。レンタル、イベントなどの設置空間に応じて柔軟に対応でき、コスト削減にも貢献します。対応レンズラインアップにつきましては、アクセサリー・関連製品をご覧ください。

投写距離カリキュレーターはこちら

オプションレンズ群画像

便利な機能・特長

・ 高速スタートアップ&クイックオフ
・ 安全なレーザーシステム
・ 幾何学歪補正機能
・ マルチスクリーンサポートシステム
・ 複数台輝度・色コントロール機能

・ Art-Net DMX、Crestron Connected™、PJLink™に対応
・ DICOMシミュレーションモード
・ 波形モニター機能
・ ダウンタイムを防ぐ電源制御機能



区切り線

三年保証ロゴ

安心して使用できる3年/20,000時間(換算使用時間)*を保証

パナソニックのSOLID SHINEレーザー技術により、ご使用中に、万一故障しても、3年もしくは20,000時間*まで保証いたします。

保証期間について…購入後3年もしくは20,000時間保証*となります。ただし、消耗品類(電池など)およびリモコンは保証対象外となります。
(注)本体購入後、同梱されている「お客様情報+保証書」に必要事項の記入を必ずお確かめの上、大切に保管してください。
(注)保証期間内であっても、有償修理となる場合がございます。
* 3年または使用時間20,000時間(換算使用時間)の早い方となります。
換算使用時間 = A × 1.0 + B × 0.8
A:[運用モード]を[ノーマル][ユーザー1][ユーザー2][ユーザー3]に設定した状態での光源の使用時間
B:[運用モード]を[ECO]に設定した状態での光源の使用時間

主な仕様

PT-RZ21KJ PT-RS20KJ
光出力
21,000 lm(センター)# / 20,000 lm#
21,000 lm(センター)# / 20,000 lm#
解像度
1920 x 1200 ドット
1400 x 1050 ドット
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業務用プロジェクターサポートセンター

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