PT-RZ660シリーズ / RW730J
PT-RZ660シリーズ / RW730J
プロジェクター PT-RZ660 シリーズ / RW730JL

1チップDLP®レーザープロジェクター

多彩な場面で活躍するSOLID SHINEレーザー

PT-RZ660 シリーズ / RW730J

PT-RZ660 シリーズ / RW730JL

  • PT-RZ660JL(レンズ別売りモデル)
  • PT-RW730JL(レンズ別売りモデル) [在庫限り]
  • PT-RW620JL(レンズ別売りモデル) [在庫限り]

主な機能

  • 1チップDLP®方式SOLID SHINEレーザーによる高画質投写

  • 「密閉型光学ブロック」による防塵構造

  • パナソニック独自の「コントラスト連動&シャッター連動」機能搭載

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性能に定評のあるSOLID SHINEレーザードライブと最新のDLP®技術を搭載。使用状況に合わせて輝度と運用期間のバランスを設定でき、さまざまなシーンで鮮やかな映像を投写します。メンテナンスフリーで長期間運用が可能で、画質の低下も最小限に抑制。設置も簡単で、運用コストを低減する機能が満載です。軽量ボディながら、充実した高機能を備えたプロジェクターが、プロフェッショナルの期待に応えます。
*オープン価格商品の価格は販売店にお問い合わせください。

PT-RZ660 シリーズ / RW730J
製品一覧

PT-RZ660 シリーズ / RW730JL

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テクノロジー

DLP TEXAS INSTRUMENTS

DLP方式

SOLID SHINE LASER Icon

SOLID SHINEレーザー

DIGITAL LINK Icon

デジタルリンク

全方位 Icon

360度全方位設置

24/7 Operation Icon

24時間連続運用

Geo. Pro Icon

幾何学歪補正・設置調整ソフトウェア

強み・特長

SOLID SHINEレーザーテクノロジー

1チップDLP®方式SOLID SHINEレーザーによる高画質投写

1チップDLP®方式SOLID SHINEレーザープロジェクターは、パナソニック独自の「カルテットカラーハーモナイザー」を搭載。レーザー光源からのエネルギーを最大限に活用して、理想的な輝度と発色を実現します。高品質のDLP®チップ、高耐熱性の蛍光体ホイールを採用し、レーザープロジェクターが持つ耐久性・柔軟性を生かしつつ、バランスの取れた高画質映像を投写します。

高品質のDLPチップとのSOLID SHINEレーザー関係図

優れたホワイトバランスと発色

1チップDLP®方式SOLID SHINEレーザープロジェクターは、「カルテットカラーハーモナイザー」技術により色域が広がり、ホワイトバランスも向上。白色が緑がかった色になりがちな他のレーザープロジェクターに比べて、よりピュアホワイトに近い色を再現し、自然でリアルな映像を投写します。

カルテットカラーハーモナイザーによるピュアホワイトイメージ

SOLID SHINEレーザーで、輝度と画質を長期間維持

レーザー光源モデルは、ランプ光源モデルに比べて寿命が長く、長期間使用時の輝度の低下も緩やかです。メンテナンスの手間が省けるのはもちろん、長期にわたって高画質を維持し、安定した運用を実現します。


運用の信頼性を高めるデュアルドライブエンジン

複数のレーザー素子をグループ化し、そのモジュールを2組搭載した「デュアルドライブエンジン」を採用。万一、いずれかのレーザー素子に不具合が生じても、冗長設計による保護回路が働き、輝度と発色を保ちます。

デュアルドライブエンジン採用レーザー素子画像

高画質・高信頼性

長期間の運用を支える防じん設計

完全密閉のレーザー光源と優れた吸気システムにより、ほこりの多い環境でも高い画質を長期間維持。ほこり環境0.150mg/m³(全国ビルメンテナンス協会とアメリカ暖房冷凍空調学会のガイドライン値)という過酷な条件下での試験を経て、安定した運転を実現しています。

* 0.15mg/m³の浮遊粉じん量の条件下(ビル管理法に基づく)でほこり試験を実施して有効性を確認しています。加速試験による予測です。


用途に応じた運用モード

光源出力を調整することで、輝度と運用期間のバランスを選択可能。用途に応じた使い方ができます。


高コントラストを実現する「ダイナミックライトコントロール」

レーザー光源の明暗を直接制御する「ダイナミックライトコントロール」により、輝度を損なうことなく高コントラスト比を実現。シーン連動モジュレーションを完全なデジタル制御によって行うため、高精度な出力調整ができ、明るいシーンと暗いシーンが瞬時に、あるいは頻繁に切り換わる際にも精緻な明暗の表現が可能です。


ダイナミックライトコントロールによる明暗画像投写イメージ

ディテールクラリティプロセッサー3

パナソニック独自の画質補正回路「ディテールクラリティプロセッサー3」は、シーンごとに映像信号の周波数を分析し、超高域・高域・中域・低域成分の分布情報を抽出。画面内の各エリアに適したエンハンス処理を行い、自然で立体感のある映像を再現します。


ディテールクラリティプロセッサー3効果比較図

システムデイライトビュー3

パナソニック独自の「システムデイライトビュー3」機能は、エッジエンハンサー処理、ガンマカーブコントロール、カラー補正により、映像の視認性や視感度を向上。明るい環境や複数プロジェクターによるマッピング時にも、クリアで見やすい映像を投写します。


システムデイライトビュー効果比較図

柔軟な設置性・システム性

360度全方位に設置可能

レーザーテクノロジーの採用により、水平・垂直とも360度いずれの角度にもプロジェクターを設置可能。電動のレンズシフトや豊富なオプションレンズとの組み合わせにより、創造的な映像演出を実現します。

360度全方位設置イメージ図

「コントラスト連動&シャッター連動」機能

従来はそれぞれのプロジェクターの画面ごとに動作していたダイナミックコントラスト制御が、複数のプロジェクターの画面全体に基づいて連動動作。均質なマルチスクリーン投写を実現します。シャッター機能も、複数のプロジェクターがマスターに連動して動作し、一体感のある演出をサポートします。


コントラスト連動&シャッター連動 オン・オフ比較図

* フェードイン/アウトのエフェクトも含みます。スレーブ個々での実行も可能です。


パナソニック独自の通信システム「デジタルリンク」に対応

LANケーブル1本(CAT 5e以上のSTPケーブル)で非圧縮のフルHD映像、音声*1、制御信号を最長150m*2伝送可能。オプションのデジタルリンクスイッチャーと組み合わせることにより、配線を簡素化し、信頼性の向上とコスト削減に貢献します。

*1 プロジェクターに音声機能がない場合、音声の伝送はできません。
*2 別売オプションのデジタルリンクスイッチャー(ET-YFB200)と組み合わせてロングリーチモードで使用した場合に最長150mの伝送が可能です。ただし、伝送できる映像は1080/60p(1920 x 1080ドット、ドットクロック148.5MHz)以下に限られます。映像送出機が対応していない場合の最長伝送距離は100mです。

デジタルリンクについてはこちら


運用の信頼性を高める「バックアップ入力」機能

万一、メインの入力信号が中断された場合にも、瞬時にバックアップの入力信号にスイッチ。ほぼシームレスに映像の復元が可能です*。映像を中断させてはいけない環境での信頼性を高め、安定した運用を実現します。


バックアップ入力システム比較図

* プライマリー/セカンダリー入力の組み合わせは固定です。プライマリー信号(またはセカンダリー信号)が中断された際に、自動的にセカンダリー信号(またはプライマリー信号)に切り換わります。プライマリーおよびセカンダリー入力信号が同じである場合にのみ、バックアップ入力設定が有効になります。


幾何学歪補正・設置調整ソフトウェア&アップグレードキット

より柔軟な幾何学ひずみ補正・設置調整を可能にする無料ソフトウェア「幾何学歪補正・設置調整ソフトウェア」(Geometry Manager Pro)をご用意。オプションのアップグレードキットET-UK20を適用することで、パソコンを用いた補正範囲の拡大やマスキングなどの拡張機能が利用できます。さらに自動スクリーン調整アップグレードキットET-CUK10を使用すれば、複数プロジェクターのセットアップ調整を自動的に行うことも可能。市販のカメラとパソコンをネットワークに接続することで、幾何学ひずみ補正・エッジブレンディング・カラーマッチング・スタッキング・輝度・黒レベルを自動調整できます。


マスキング機能解説図

* 最新のファームウェアにアップデートする必要があります。会員制サポートシステム「PASS」へ登録していただくと、ご自身でファームウェアを最新版にアップデートできるほか、Geometry Manager Pro(無料版)やET-UK20/ET-CUK10のアクティベーションキーの取得、プラグインソフトのダウンロードなども可能です。ET-CUK10は、パナソニックAW-HE70/AW-UE70、ニコンD5200/D5300/D5500/D5600に対応しています。PASS URL: https://panasonic.biz/cns/projector/pass/


予兆監視ソフトウェアET-SWA100シリーズ(オプション)

オプションの「予兆監視ソフトウェア」は、イントラネットに接続されているプロジェクターやディスプレイの状態を監視し、機器の異常やトラブル発生の予兆を検知し通知します。ダウンタイムを最小化し、安定した運用に貢献します。

※予兆監視機能を利用するには、事前に複数台監視制御ソフトウェア(Ver. 2.0以上)のインストールが必要です。別途ライセンスをご購入の上、「PASS」にてアクティベーションを行ってください。

詳細についてはこちら

予兆監視ソフトウェア インターフェイス

1チップDLP®プロジェクター共通の オプションレンズに対応

パナソニックの1チップDLP®方式プロジェクター共通のオプションレンズに対応。超短焦点レンズから、ズームレンズまで幅広いラインナップを用意しています。設置空間に応じて柔軟に対応でき、コスト削減にも貢献します。対応レンズラインアップにつきましては、アクセサリー・関連製品をご覧ください。

投写距離カリキュレーターはこちら

オプションレンズ群画像

便利な機能・特長

・ 高速スタートアップ&クイックオフ
・ 安全なレーザーシステム
・ 幾何学歪補正機能
・ マルチスクリーンサポートシステム

・ 複数台輝度・色コントロール機能
・ 複数台監視制御ソフトウェア
・ Art-Net DMX、Crestron Connected™、PJLink™に対応
・ DICOMシミュレーションモード



区切り線

3年保証ロゴ

安心して使用できる3年/20,000時間*を保証

パナソニックのSOLID SHINEレーザー技術により、ご使用中に、万一故障しても、3年もしくは20,000時間*まで保証いたします。

保証期間について
購入後3年もしくは20,000時間保証*となります。ただし、消耗品類(電池など)およびリモコンは保証対象外となります。
(注)本体購入後、同梱されている「お客様情報+保証書」に必要事項の記入を必ずお確かめの上、大切に保管してください。
(注)保証期間内であっても、有償修理となる場合がございます。
* 3年または使用時間20,000時間の早い方となります。

主な仕様

PT-RZ660JL(レンズ別売りモデル) PT-RW730JL(レンズ別売りモデル) [在庫限り] PT-RW620JL(レンズ別売りモデル) [在庫限り]
光出力

6,200 lm (センター)(#)/6,000 lm (#)

7,200 lm (センター)(#)/7,000 lm (#)
6,200 lm (センター)(#)/6,000 lm (#)
解像度
1920 x 1200ドット
1280ドット×800ドット(入力信号の解像度が1280ドット×800ドットを超える場合は圧縮表示)
1280ドット×800ドット(入力信号の解像度が1280ドット×800ドットを超える場合は圧縮表示)
プロジェクター サポートセンター
購入、製品に関するご相談は、下記よりお問い合わせください。
受付時間 9:00~17:30(土・日・祝日は受付のみ)