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IoT機器向け

エンベデッドセキュリティ

トータルサイバーセキュリティサービス

サイバーセキュリティ対策でお困りの、IoT機器メーカー・ベンダーのみなさま
パナソニックにお任せください!
長年のノウハウで、PCレベルのセキュリティを実現します!


もう見逃してもらえない、IoT機器のセキュリティ強化

さまざまな機器が当たり前にネットワークとつながる時代、それは、さまざまな機器がハッキングの危機にさらされる時代です。
IoT機器のセキュリティ対策義務化(2020年4月開始予定)では、ユーザーはもちろん、メーカーやベンダーの責任も問われます。
また、2019年2月から総務省とNICT(国立研究開発法人情報通信研究機構)によるIoT機器のセキュリティ調査「NOTICE」も開始。IoT機器のセキュリティに、今までにない注目が集まっています。


loTエンベデッドセキュリテー

でも、IoT機器の セキュリティは簡単ではない……

  1. 機器のCPUが低スペックでSSL/TLSが組み込めない。
  2. 証明書の選定や発行をどうすればよいか分からない。
  3. ハッキングに強い安心・安全なリモートメンテナンスを実現するには?
  4. そもそも何を対策すればよいのか分からない。

「トータルサイバーセキュリティサービス」で解決

POINT1 組み込み機器向けに独自開発した「暗号・認証ライブラリ」

独自のソフトウェア実装技術により、鍵生成や署名の高速処理を実現。CPU使用率やメモリ使用量を最小限にとどめているので、低リソース環境にも組み込むことができます。



POINT2 信頼性が高く量産に適した「デバイス証明書発行サービス」

信頼ある認証局が発行した証明書を、工場の生産ラインでセキュアに発行・インストール可能。秘密鍵は人手を介さず機器内で生成されるので、秘密鍵漏洩のリスクも低減できます。



POINT3 セキュアな通信路を確立する「リモートメンテナンスサービス」

デバイス証明書を用いたSSL/TLSでセキュアな通信路を確立。
VPN装置などを追加することなく、ftpやtelnetなど既存のメンテナンス機能を用いた安全な遠隔保守を実現できます。



POINT4 ものづくり視点の「セキュリティコンサルティング」

製造業で積み重ねてきた知見やノウハウで、開発や製造の現場に適した具体的な提案が可能です。脅威分析からセキュリティ対策の実行まで、お客様のものづくりをトータルで支援します。

なぜパナソニックがサイバーセキュリティ?

パナソニック製品に搭載してきた圧倒的な実績

「IoT機器」という言葉が普及するずっと前から、パナソニックはネットワーク家電やOA機器のセキュリティ対策を研究・実用化してきました。「トータルサイバーセキュリティサービス」の技術は、10数年来、数多くのパナソニック製品に組み込まれ、世界中で活用されています。


トータルサイバーセキュリティ

アルゴリズムをゼロから見直した独自の「鍵生成技術」

鍵生成時間のばらつきが非常に小さく、IoT機器自身が高速に鍵を作ることができるので、製造ラインがスムーズに流れます。鍵をパソコンで生成してからIoT機器に組み込む方法と異なり、鍵の組み込みに人手を介さないため、秘密鍵漏洩のリスクも低減されます。


サイバーセキュリティ・グラフ
サイバーセキュリティ04

米国連邦政府標準規格FIPS 140-2 の認証を取得

当社の暗号・認証技術は、米国国立標準技術研究所(NIST: National Institute of Standards and Technology)が規定・評価・認定を行っている暗号化モジュールのセキュリティに関する認証を取得しています。


認定証

FIPS140-2 認証

※ A Certification Mark of NIST, which does not imply product endorsement by NIST, the U.S. or Canadian Governments.
(NIST の認証マークは、製品がNIST、アメリカ政府、カナダ政府から承認されたことを意味するものではありません。)


サイバーセキュリティ・イメージ

よくあるご質問

Q1. どのくらい低スペックなIoT機器に対応していますか?

Q2. 鍵生成に要する時間はどれくらいですか?

Q3. 非対応のOSはありますか?

Q4. オープンソースを使用していますか?

Q5. 必要なセキュリティ機能や実装方法が分からない



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IoT機器のセキュリティがよく分かるホワイトペーパー




  • Android は Google LLC の商標です。
  • ARMは、米国およびその他の国におけるARM Ltd.の登録商標または商標です。
  • Intelは米国およびその他の国におけるインテルコーポレーションまたはその子会社の商標または登録商標です。
  • iOSは、Apple Inc.のOS名称です。IOSは、Cisco Systems,Inc.またはその関連会社の米国およびその他の国における登録商標または商標であり、ライセンスに基づき使用されています。
  • Linuxは、Linus Torvalds氏の米国およびその他の国における登録商標または商標です。
  • MIPSは、米国MIPS Computer Systems社の商標です。
  • PowerPCは、IBM Corporationの登録商標または商標です。
  • Windowsは、米国 Microsoft Corporation の米国およびその他の国における商標または登録商標です。
  • その他、記載の会社名および製品名は、一般に各社の商標または登録商標です。

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