車載業界向け提案

車載電装制御基板にこれから求められること


パワートレインの電動化と自動運転化

訴求ポイント

自動車産業は百年に一度と呼ばれる大変革期を迎えています。これを支える電子機器も、質・量ともに色々な変化が生じています。パナソニックの実装機は電装業界における先駆者として、最先端の物づくりを支えています。今日、車載電装より実装に求められる新しい要求事項は、(1)パワートレインの電動化に伴う大型パワー部品の高品質実装、そして、(2)センサー、通信モジュールの拡充に伴う小型部品の高品質、高密度実装となりました。
最新のパナソニック実装機NPM-WXシリーズは、業界でも最大クラスのサイズの部品を実装することが出来ます。パワー部品に対するハンダ信頼性を確保するための機能、効率的な大型部品の供給、挿入圧入機能も拡充しました。微小部品に対しては、高精度実装、高品質実装を担保するための充実した機能群を提案します。
パナソニックの実装機NPMの特徴は、トランスフォーメーションが容易なデュアルレーンシステムです。お客様は、各種デュアルレーンモードを使いこなすことにより、ラインバランスを解消し高効率生産を実現することができます。さらに、デュアルレーンによる混流生産方式により、コンパクトラインを実現し、生産変動時に固定費を変動費化することが可能になります。

技術資料アジェンダ

  • 車載業界のトレンド

  • 高電流パワー部品の信頼性確保への提案

  • センサーデバイス・車載通信モジュールの量産

  • デュアルレーンの使いこなしによる機種切り替えロスの低減

  • デュアルレーンの使いこなしによる生産変動に強いモノづくり

  • 車載制御基板の絶対品質実現への取り組み

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