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映像コンテンツ制作ソリューション

KAIROS クラウドサービス

ワークフローとクリエイティブを、次の時代へ
2022年春 サービス開始予定

映像コンテンツ制作ソリューション「KAIROS(ケイロス) クラウドサービス」とは

KAIROS クラウドサービスは、映像コンテンツ制作現場の「撮る・創る・映す」ワークフロー全体をクラウド型で提供することで、複数拠点・リモートでの作業を可能にし、クリエイティブな映像制作を実現するサービスです。「映像制作の現場に関わる皆様によって、多くの人に感動や共感をお届けできる映像コンテンツで満たされる、そんな社会を創っていきたい」という想いから誕生しました。

映像素材と制作システムをクラウド上に置くことによって、従来のような現場集中型から複数拠点分散型のワークフローへ。時間と場所にとらわれず映像制作・配信ができる環境を提供し、よりクリエイティブで高品質な映像コンテンツを制作できる現場の実現をサポートいたします。


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「KAIROS クラウドサービス」コンセプトムービー

KAIROS クラウドサービスはどのような仕組みなのか、どんな価値を提供できるサービスなのか。ムービーでわかりやすく解説しています。

「KAIROS クラウドサービス」コンセプトムービーを見る

コンセプトムービー



「KAIROS クラウドサービス」で実現できること

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[1] 分散型で場所を制約しない効率的な制作業務

クラウド上に映像素材を集約して、現場での撮影・編集・配信業務を分散できるため、場所を限定しない効率的な制作業務が可能になります。

 

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[2] 映像素材の撮影・制作・納品までの業務フロー時間を30%削減

撮影した映像素材をクラウドへ伝送し、メディアでの受け渡しの手間を省略。自宅やオフィスからクラウドにアクセスして映像素材を加工・編集できるため、納品までのリードタイムを短縮できます。

(※)パナソニックが実施した、複数の実証実験に基づき算出

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[3] 制作業務に合わせたサービスを必要なタイミングで都度利用可能

クラウド上に保存した映像素材の編集、スポーツ・イベント等でのライブ配信など、コンテンツ制作から配信まで、必要なタイミングで必要なサービスのみをご利用いただくことが可能です。


映像制作現場のさまざまなニーズにもお応えします

コンテンツ配信プラットフォームの拡大により、スポーツ・イベント等のオンラインライブ配信も広がりを見せている中、映像コンテンツ制作におけるニーズも多様化しています。
そのような制作現場でのワークフローの革新とともに、多様なニーズに応えることでクリエイティブな映像制作をサポートいたします。


例えば、こんなニーズにお応えします


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現場で撮影した素材を自宅やオフィスで編集

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多画面表示やテロップなどで演出を工夫

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クラウドに映像ファイルを一元管理

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直前の演出変更にも柔軟に対応

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機材の設置やシステム構築を短時間で

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スマートフォンやノートPCなどの汎用機器で手軽に撮影、制作

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複雑なオペレーションなく制作・配信

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ハードディスクによる素材受け渡しの時間を短縮

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機器のバージョンアップ、保守にかける手間や時間を削減

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映像素材を複数人で各拠点で編集


事例紹介

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パナソニック パンサーズ

本格スポーツライブ中継を、中継車無し・リモート対応のクラウドシステムで実現可能か検証。

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パナソニック株式会社 コネクティッドソリューションズ社

臨場感ある映像配信で組織メンバーのモチベーションアップを図る。

関連商品・サービス

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IT/IPプラットフォーム KAIROS

自由な映像表現と先進のオペレーションでライブ映像制作を革新するプラットフォーム。

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IoT Cloud Platform Media Bridge

ライブ配信とファイル収録・制作、機器/コンテンツ管理までをひとつにする統合型クラウドソリューション。

 

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