操作性

CF-FV1, CF-SV1, CF-QV1(2021年夏モデル)
CF-LV1(2021年秋冬モデル)

ドキュメント作成、快適なWEB会議を実現する機能
打ちやすいキーボードにマウス要らずのホイールパッド
快適なWEB会議を実現する機能

ドキュメント作成や閲覧を快適に行える基本性能

入力しやすいリーフ型キーボード

一般的なデスクトップPCと同等サイズで、打ちやすい本格キーボード


FV1/LV1

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一般的なデスクトップPCと同等サイズの縦/横ともに約19mmのキーピッチに約2mmのキーストロークを実現。キートップは、指がひっかかりにくいリーフ型を採用して、メインマシンとして快適に入力作業が行えます。

※一部キーを除く

SV1

レッツノートの本格キーボード

横約19mmのキーピッチと約2mmのキーストロークを実現。さらにリーフ型キートップは、指の動きを考慮し、キーの左上と右下の角を丸くすることで指のひっかかりを低減します。その上カーソルキーを独立させ、打ちやすさを追求しました。

※一部キーを除く

QV1

レッツノートの本格キーボード

薄さ約18.7mmの2in1ながら、打鍵感のある深い約2mmのキーストロークと、デスクトップPCと同等の約19mm(縦は15.2mm)のキーピッチを確保。さらに、指の引っかかりを低減するリーフ型キートップを採用し、打ちやすく疲れにくいキーボードを実現しました。

※一部キーを除く




「Fn」キーと「Ctrl」キーの入れ換えが可能

キーボードの左下に配置された「Fn」キーと「Ctrl」キー。従来、キーボードユーティリティなどでは「Fn」キーのキーアサインを変更することができませんでしたが、Fn Ctrlキー入れ換え機能を使えば、お好みに合わせて「Fn」キーと「Ctrl」キーを入れ換えることができます。

※ 画像はSVシリーズです。
※ BIOSメニューにて対応。工場出荷時は、キー左から「Fn」「Ctrl」の順に配置。キートップの変更はできません。

「Fn」キーと「Ctrl」キーの入れ換えが可能



上下・左右にスクロールできるホイールパッド


ふちをクルクルなぞってのスクロールは、上下に加え、横スクロールも可能です。Webサイトの閲覧や、横に長い表計算データのチェックが楽に行えます。また、横スクロール開始範囲の変更も可能です。

※ 横スクロール機能をお使いになる場合は、「Panasonic PC設定ユーティリティ」で横スクロール機能をONに設定する必要があります。

レッツノートはホイールパッドで上下・左右にスクロール可能

大型ホイールパッドで、複数の指を使うジェスチャー操作も簡単

FVシリーズ

マウスなしでも画⾯スクロールが簡単にできる独⾃のホイールパッドが⼤きくなり、画面スクロールだけではなく、ドラッグ・ピンチ操作などもよりスムーズに可能です。

※ 画像はFVシリーズです。

ホイールパッド比較画像



細部までくっきりと再現する高解像度液晶

FVシリーズ:14.0型QHD (2160×1440) 液晶
一般的な13.3型PCとほぼ同等のサイズでありながら14.0型の大画面を実現。縦横比3:2の高解像度QHD液晶を採用し、縦長の文書やExcel作業が快適に。

LVシリーズ:14.0型Full HD(1980×1080)液晶
16:9比率で横長の解像度なので、複数アプリを左右に分けて同時表示する際に便利です。

SVシリーズ:12.1型 WUXGA (1920×1200) 液晶
縦の表示面積が広い、縦横比16:10の高解像度 WUXGA液晶を採用。より多くの行数が表示でき、ビジネス文書の作成にも便利です。

QVシリーズ:12.0型WQXGA + (2880×1920) 液晶
縦横比3:2の高解像度WQXGA+液晶を採用。縦領域が広いため、A判書類をそのままの比率で表示できます。また、WEBサイトやExcelなど縦に長いドキュメントを閲覧する際に便利です。




目が疲れにくいアンチグレア液晶


液晶パネル表面に反射低減処理を施し、照明や外光の映り込みを抑制。目に負担がかかりにくく、長時間快適に作業を行うことができます。

※ タッチパネル搭載モデルを除く。

SVは映り込みを防ぐアンチグレア液晶を採用"

快適なWeb会議を実現するコミュニケーション機能

アレイマイク、AIノイズ除去で騒がしい場所でもWeb会議を快適に


アレイマイクで周囲の雑音をカット

2つのマイクを使って、マイク正面以外の音(片方のマイクでしか拾っていない音)を減量するので、周囲の雑音をカットできます。全方向に設定すると、会議室内の5~6m離れた席にいる人の声もキレイに相手に伝えられます。

※ 画像はFVシリーズです。

アレイマイクで周囲の雑音をカット



インテル® GNAのAIノイズ除去

今まで消すことができなかったタイピング音や赤ちゃんの泣き声など、AIノイズ除去が働いて、気になる雑音をカットします。ハンズフリーのWeb会議でのコミュニケーションがしやすくなります。

※ 設定が必要です。また、アプリによっては、アプリ内の機能が優先されます。

GNAのAIノイズ除去機能



音響効果ソフト(Waves MaxxAudio®※1)の導入

人の声の周波数に合わせて信号を調整しているので、相手の声が聞き取りやすくなります。

※1 Waves MaxxAudio®は、Waves Audio Ltd.の登録商標です。

Waves MaxxAudio



Web会議をさらに快適に COMFORTALK

ボックス型スピーカーの採用

FVシリーズ

低音再生能力が高いスピーカーを搭載。スピーカーを本体底面に斜め配置することで、音孔を塞がないため音が響きやすい構造です。

ボックス型スピーカーとWaves MaxxAudio® により人の声の周波数帯の音圧を向上するとともに、インテル® GNA に対応したノイズ除去でタイピング音やサイレンなどのノイズを聞き分けて低減。人の声の聞き取りやすさが向上し、Web会議でのさらに快適なコミュニケーションを可能にします。

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会議に便利な広視野角液晶

横からでも見やすい広視野角液晶を採用。複数人で一台のパソコンを見る際に便利です。重要な情報を扱うときなど、他人に画面を見られたくない場合は「プライバシーフィルター(別売)」を装着することで、大切な情報を守ることができます。

※ 画像はSVシリーズです。

レッツノートSVは約190°の高視野角液晶を採用

操作性を高める便利なソフトウェア

様々な設定やユーティリティの管理がまとめてできる 「Panasonic PC設定ユーティリティ」


複数のユーティリティに分かれていた設定を一つにまとめ、「設定」「サポート」「本アプリケーションの設定」で管理。使いやすくなりました。

※ 画像はSVシリーズです。

PC設定ユーティリティの画面



プロジェクターや外部ディスプレイへの切り替えが簡単な「表示」機能

SVシリーズ

プロジェクターや外部ディスプレイに出力する際、表示形式や解像度を簡単に設定可能。「保存した状態で表示」を選ぶと接続の設定を複数保存できます。

※ 本機能は、「Panasonic PC設定ユーティリティ」の設定タブから選択すると起動します。
※ 画像はSVシリーズです。

「Panasonic PC設定ユーティリティ」の「表示」画面

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