ビジネスに最適な Windows 10 Pro搭載

Windows 10 Pro 64ビット

セキュリティ機能や操作性が強化されたOS、Windows 10 Proを搭載。任意のタイミングでOSをアップデートできる「Windows Update for Business」をはじめとして、 法人利用に適した様々な機能に対応しています。

*Windows 10のOSバージョンは、品番変更はせずに機種毎の切り替えタイミングにて、Windows 10の最新OSバージョンに切り替えて出荷いたします。(詳しくはこちら

Windows 10デスクトップ画像

安全かつ高速なログインが可能な Windows Hello対応(顔認証対応)

CF-LV8は、安全かつ高速なサインインを可能にするWindows Hello対応。モニター上部に搭載の顔認証対応カメラが、あらかじめデバイスに登録した顔を認識するとパスワード入力なしでサインイン可能。利用者側に負担をかけることなくセキュアな環境を実現できます。

※指紋センサー搭載モデルは、指紋センサーでもサインイン可能

レッツノートはWindows Hello 顔認証に対応

高負荷作業も軽快に処理できるハイパフォーマンス

第8世代のインテル® Core™プロセッサー搭載

  • 4つのコアを持つ、高性能なクアッドコアCPU※1
  • 第8世代の前CPUに比べ、最大動作速度が向上。
  • 3年前の第7世代(デュアルコアCPU)に比べ、約58%性能アップ※2

※1 CF-LV8JDHVSを除く。
※2 インテル社の資料より。 Intel® Core™ i5-8365Uと Intel® Core™ i5-6300U比。SYSmark 2018を使った比較。

  • SYSmarkは、米国Business Applications Performance Corporationの登録商標です。

クアッドコアCPUのパフォーマンスを引き出すレッツノートのテクノロジー


独自開発の大風量ファンユニット

クアッドコアCPUのフル稼働時に発生する熱を効率よく冷却するファンを独自開発。ファンの回転数とブレード枚数を増やして、風量アップを実現すると同時に、ブレードの形状を工夫することで大風量でも音を小さくすることに成功しました。さらに、フィンの形を凹形状することで、流速分布を均一化し、風量をアップすることでCPUをしっかり冷却。クアッドコアの性能を最大限に引き出すことを可能にしました。

負荷のかかる処理をした時のイメージ

冷却風を基板全体に行き渡らせる流路設計

騒音を上げることなく、作った冷却風を全体に行き渡らせやすいように流路を最適化。CPUの近くに吸気孔を作ることにより、ファンが冷却風を作りやすくし、本体側面に排気孔を設置することで、温められた風を排気しやすくしました。

冷却風を基盤全体にいき渡らせる、レッツノート独自の流路設計

インテル®vPro™テクノロジー

インテル® アクティブ・マネジメント・テクノロジー(インテル® AMT)のサポートにより、安全で確実なリモート管理を可能にするインテル® vPro™ テクノロジーに対応。遠隔操作によるセキュリティレベルのチェックやファイル更新が可能なので、IT部門の業務の効率化やメンテナンスコストの削減に貢献します。

*別途、管理アプリケーションが必要です。管理セキュリティ機能はアプリケーションに依存します。


インテル® ターボ・ブースト・テクノロジー2.0

作業内容に合わせて、負荷を調整しながら必要に応じて処理速度を最適化。ハイパースレッディング・テクノロジーとともに、適応性の高いパフォーマンスを提供します。

インテルR ターボ・ブースト・テクノロジー2.0のCPU高負荷時のイメージ

インテル® ハイパースレッディング・テクノロジー

4つのコアそれぞれが、2つの命令を高速に同時処理する8-Wayのマルチタスク機能により、プロセッサーの各コアが異なる2つの作業を同時に実行可能。ウィルスチェック中の画像加工などの処理性能が向上。作業時間の短縮をもたらします。

※CF-LV8JDHVSを除く。

インテルR ハイパースレッディング・テクノロジー 動作イメージ

用途に応じて選択できるスペック


第8世代インテル® Core™ vPro™ プロセッサー・ファミリー搭載

従来のデュアルコアから、クアッドコア方式にすることで処理能力が大きく向上した、第8世代インテル® Core™ プロセッサーを搭載。
用途に応じて4種類のプロセッサーをラインアップから選択いただけます。

  • インテル® Core™ i7-8665U vPro™ プロセッサー 1.90GHz
     (インテル® ターボ・ブースト・テクノロジー2.0利用時は最大4.80 GHz)
  • インテル® Core™ i5-8365U vPro™ プロセッサー 1.60GHz
     (インテル® ターボ・ブースト・テクノロジー2.0利用時は最大4.10 GHz)
  • インテル® Core™ i5-8265U プロセッサー 1.60GHz
     (インテル® ターボ・ブースト・テクノロジー2.0利用時は最大3.90 GHz)
  • インテル® Core™ i3-8145U プロセッサー 2.10GHz
     (インテル® ターボ・ブースト・テクノロジー2.0利用時は最大3.90 GHz)

vPro非対応モデルは、官公庁、自治体、教育機関、SOHO、個人事業者様向けです。
※CF-LV8JDHVSを除く。

内蔵グラフィックチップ:インテル® UHDグラフィックス 620


メモリー 8GB/16GB LPDDR3 SDRAM

高速データ転送が可能で、低電圧で動作するLPDDR3 SDRAM規格のメモリーを搭載。8GB、16GBを搭載したモデルをご用意しています。


SSD※1 256GB※2/512GB※2(Serial ATA)

データの読み書きが高速なフラッシュメモリーを搭載しているため、OSやアプリケーションソフトの起動時間を短縮し、モバイル中に急な調べ物が発生した場合などに、その敏捷性で威力を発揮します。さらに、磁気ヘッドやディスクなどの駆動部が存在しないので、持ち運び時の衝撃や振動によるデータ破損の可能性を低減します。

※1 TCG Opal v2.0準拠のSSDを採用しています。
※2 SSD容量は1GB=1,000,000,000バイト。OSまたは一部のアプリケーションソフトでは、これよりも小さな数値でGB表示される場合があります。


社外モバイルワークに最適なLTE機能(法人向け案件別対応

受信時最大300Mbps/送信時最大50Mbps*の高速データ通信可能なLTE対応モデルをご用意。テザリング用のスマートフォンや、WiFi接続のためのルーターが不要なので、余計な付属品を持ち運ぶことなく高速通信が可能になります。

レッツノートを使ったモバイルワークイメージ

 
SIMロック ロックは、かかっていません※2
通信速度※1 受信 最大300 Mbps
送信 最大50 Mbps
LTE対応バンド 1, 3, 8, 18, 19, 21, 28, 41 ※3
SIMカードサイズ nano SIMカード
(従来のLTE対応モデルのSIMカードサイズとは
異なる可能性がありますので、ご注意ください。)

SIMカードの取付場所
SIMカードサイズ

※ 法人向け案件別対応でワイヤレスWANを内蔵した場合にご利用いただけます。
* SIMカードは同梱しておりません。別途、通信事業者との契約が必要です。 * 通信速度は、送受信時の技術規格上の最大値であり、実際の通信速度を示すものではありません。 * SIMロックはかかっていません。国内専用です。SIMカードサイズ:nano SIMカード(SIMカードサイズ比較表)、LTE対応バンド:1,3,8,18,19,21,28,41*対応するバンドはSIMによって異なります。全ての動作を保証するものではありません。通信事業者によってサービス、エリアは異なりますので、詳細は通信事業者へお問い合わせください。 *サービスエリア内であっても電波の弱い場所やトンネルなど一部の区間ではご利用になれない場合があります。

※1 通信速度は、送受信時の技術規格上の最大値であり、実際の通信速度を示すものではありません。
※2 国内専用です。全ての動作を保証するものではありません。通信事業者によってサービス、エリアは異なりますので、詳細は通信事業者へお問い合わせください。
※3 対応するバンドはSIMによって異なります。


無線LAN対応

使用する環境や目的に合わせて使い分け可能な、5つの規格に対応した(IEEE802.11a(W52/W53/W56)/b/g/n/ac準拠※1)無線LANを内蔵。オフィスや外出先の公衆無線LANサービス※2で最大866.7Mbps※4の高速データ通信が可能です。


 
 
IEEE802.11a
IEEE802.11b
IEEE802.11g
IEEE802.11n
IEEE802.11ac
周波数帯域
5GHz※3
2.4GHz
2.4GHz、5GHz
5GHz
データ転送速度
(規格値)※4
最大54Mbps
最大11Mbps
最大54Mbps
最大300Mbps
最大1.73Gbps※6
使用無線
チャンネル
インフラ
ストラクチャ
通信モード
W52:36/40/44/48ch
W53:52/56/60/64ch
W56:100/104/108/
112/116/120/124/
128/132/136/140ch
1~13ch
W52:36/40/44/48ch
W53:52/56/60/64ch
W56:100/104/108/112/116/
120/124/128/132/136/140ch
1~13ch
通信距離※5
見通し約30m
見通し約50m
見通し約50m
(2.4GHz帯時)
見通し約30m
(5GHz帯時)
見通し約30m

※1 IEEE802.11ac、11n準拠の表記は、他の準拠製品との接続性を保証するものではありません。
※2 ユーザー登録や各種設定が必要な場合がありますので、事前に各サービス提供者にご確認ください。
※3 IEEE802.11aが使用する5.2GHz/5.3GHz帯(W52/W53)を使って屋外で通信を行うことは、電波法で禁止されています。W52(登録局を除く)/W53をご使用で、無線LANがオンの状態で本機を屋外で使用する場合は、あらかじめIEEE802.11aを無効にしておいてください。
※4 無線LAN規格の理論上の最大値であり、実際のデータ転送速度を示すものではありません。表示の数値は、本機と同等の構成を持った機器と通信を行ったときの理論上の最大値であり、実際のデータ転送速度を示すものではありません。
※5 通信距離は、電波環境、障害物、設置環境などの周囲条件や、アプリケーションソフト、OSなどの使用条件によって異なります。
※6 HT160対応のアクセスポイントでのみ 、1.73Gbpsのデータ転送速度でご利用いただけます。


自社設計の高感度アンテナの搭載で 「つながりやすい」ワイヤレス環境を実現

無線アンテナはOEM供給を受けているメーカーが多いなか、レッツノートは機種に合わせて最適なアンテナを自社設計しています。

また、使用時に感度を向上させるために、アンテナを液晶最上部(または液晶の側面)に設置。場所を選ばずつながる環境を実現しています。

レッツノートSVは液晶最上部に自社設計の好感度アンテナを搭載

モダンスタンバイ

スリープ時でも低消費電力状態を維持し無線通信を行います。例えば、パソコンを開けない移動時間にメール受信やデータのダウンロードなどを行うことができます。また、スタンバイからの復帰も速く、すばやく作業にとりかかれます。

  • 通信環境によっては受信が困難な場合があります。
  • モダン スタンバイを無効にすることはできません。
  • スリープ中であっても、画面を表示しないまま様々な処理を行うため、スリープ中の消費電力は、今までよりも大きくなる場合があります。
  • 工場出荷状態では、8時間スリープが継続すると、休止状態に入るように設定されています。
移動中にメールやデータを受信できるレッツノート

Bluetooth v5.0内蔵

省電力で近距離のワイヤレス通信ができるBluetoothを内蔵。 簡単なセットアップでデジタルカメラや携帯電話、各種端末とケーブルなしで接続でき、モバイルでの作業スピードをアップ。

※Bluetooth対応のすべての周辺機器の動作を保証するものではありません。対応プロファイルの詳細を見る


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