デジタル入力レコーダーのファームウェアダウンロード

デジタル入力レコーダーのファームウェアダウンロード


商品をより快適にご使用いただけるよう最新のファームウェア(商品を制御するために内蔵しているソフトウェア)をダウンロードサービス(以降、本サービス)にてご提供いたします。

デジタル入力レコーダーのバージョンアップは、以下のステップ1~ステップ4の手順に従って実施してください。


 
ステップ 1. ご使用の機器が最新のファームウェアに、バージョンアップされているか確認します。バージョンアップがされていない場合、ファームウェアをダウンロードします。
ステップ 2. ダウンロードしたファイルを解凍します。
ステップ 3. CD-Rをご用意いただき、CD-Rディスクに上記ファイルを書き込んでいただくことによりバージョンアップ用ディスクを作成します。
ステップ 4. 作成したバージョンアップ用ディスクをドライブに入れると、自動的にバージョンアップが開始され、ディスクが自動的に出てきたら、バージョンアップは終了です。

ステップ1 ファームウェアの確認とダウンロード

 
更新内容
対象機種 DMR-T4000R
更新履歴 更新日付 主な内容 ソフトVer.
2020年6月26日
  • MP4持ち出し番組作成時の安定性向上
  • PCへのダウンロード機能(オプション)の安定性向上
1.26

 
更新内容
対象機種 DMR-MC500
更新履歴 更新日付 主な内容 ソフトVer.
2020年6月26日
  • MP4持ち出し番組作成時の安定性向上
  • PCへのダウンロード機能(オプション)の安定性向上
1.15

ソフトバージョン表示手順と確認

診断コード表示下の「ソフトバージョン」を確認することにより、お使いのディーガのファームウェアのバージョンを確認することができます。最新バージョンとなっている場合、本バージョンアップページから、アップデートする必要はありません。

  1. リモコンの「スタート」ボタンを押す。
  2. 上下左右キーで[全機能から選ぶ]を選択し、[決定]を押す。
  3. [ ▲ ▼ ]で[設定する・その他の機能]を選択し、[決定]を押す。
  4. [ ▲ ▼ ]で[情報・診断コード]を選択し、[決定]を押す。
  5. [ ▲ ▼ ]で[診断コード]を選択し[決定]を押す。 右上に表示されているソフトバージョンを確認する。

診断コード

ソフトバージョンが、上記履歴欄の最新更新日付のソフトバージョンと一致している場合は、最新のファームウェアになっています。アップデートの必要はありません。ソフトバージョンが小さい場合、下記のダウンロードボタンより、ファームウェアをダウンロードして、アップデートしてください。


ダウンロード

本ソフトウェアについては、「ソフトウェア使用許諾」の内容を承諾していただくことがご使用の条件となっています。内容をよくご確認の上、同意していただける場合のみご使用ください。


 
対象機種 DMR-T4000R
ソフトバージョン ファイル名(圧縮形式) ファイルサイズ
1.26 T4000R_ver126.zip(ZIP形式) 114,025,950 バイト


 
対象機種 DMR-MC500
ソフトバージョン ファイル名(圧縮形式) ファイルサイズ
1.15 MC500_ver115.zip (ZIP形式) 98,920,950 バイト

ステップ2 ダウンロードしたファイルの解凍

ここでは、ダウンロードしたファイルのサイズ確認とそのファイル解凍を行います。

  1. ファイルサイズの確認
    ダウンロードしたファイルのファイルサイズが、ダウンロードページに記載されているサイズと同じであることをご確認ください。
    (Windowsの場合:マウスで「右クリック→プロパティ」で参照)
    ※ファイルサイズが正しくない場合は、再度ダウンロードしてください。
  2. 解凍してできるファイルは一つでファイル名は「PANA_DVD.FRM」となります。

ステップ3 バージョンアップ用ディスクの作成

解凍してできたファームウェアファイルをCD-Rディスクに書込み、バージョンアップ用ディスクを作成してください。

1.CD-Rディスクの書き込みについて

  • 間違った書込みをした場合、機器はバージョンアップ用ディスクとして認識できませんのでバージョンアップをすることができません。
  • CD-Rディスクは、未使用ディスクをご使用ください。
  • 確実な読み取りを行うため、CD-RWディスクはご使用にならないでください。

2.ライティング(書き込み)
ここではMicrosoft Windows10 標準のライティング機能を使用して、バージョンアップ用ディスクの作成について説明いたします。


 
手順 操作内容
1 空の書き込み可能CD-RをCD-Rドライブに挿入します。
2 マイコンピューター(PC)を開きます。
3 CD-Rを挿入したドライブを右クリックして、「開く」をクリックします。
4 「CD/DVDプレーヤーで使用する」を選択して「次へ」をクリックします。
5 ダウンロードし解凍したファームウェアファイル「PANA_DVD.FRM」を、CD-Rを挿入したドライブにドラッグ&ドロップします。

【注意!】解凍したフォルダー毎コピーをしないで下さい。ファイルのみをコピーしてください。


ウインド ファイルのみキャプチャー画像
6 画面上部の「管理」タブから「書き込みを完了する」をクリックします。
7 ディスクへの書き込み画面が表示されましたら、「次へ」ボタンをクリックします。
8 「ファイルはディスクへ正しく書き込まれました」と表示されましたら、アップデート用ディスクの作成が完了です。

ステップ4 バージョンアップの実施

下記の手順で、ブルーレイディスクレコーダーのファームウェアのバージョンアップを行ってください。

<バージョンアップ前のご注意!>

  • バージョンアップが完了するまでは、絶対に電源を切らないでください。
  • バージョンアップには、5分程度時間がかかります。
  • バージョンアップを実施しても、初期設定などの機器に設定されている内容は変わりません。

バージョンアップ手順

 
手順 操作内容
準備 本体の電源を入れて下さい。トレイ[開/閉]ボタンを押してトレイを開けて下さい。
1 「バージョンアップディスク」をトレイに載せ、[開/閉]ボタンを押してトレイを閉めて下さい。バージョンアップが自動的に始まります。本機の表示窓に[BYE]を表示以降、[FINISH](下記2)の状態までは、そのままお待ちください。
2 本機の表示窓に[FINISH]と表示され、トレイが自動的に開きます。
3 トレイから「バージョンアップディスク」を取り出し[開/閉]ボタンで、トレイを閉じてください。トレイが引き込まれた後、自動的に電源が切れます。
  ▶︎ 以上でバージョンアップは完了です

<ご注意>
すでに本機のバージョンが「バージョンアップディスク」のバージョンと同等以上の場合は、表示窓に「No UPDATE」が表示されます。バージョンアップは実施されませんので、[開/閉]ボタンで、「バージョンアップディスク」を取り出してください。

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