複数台監視制御ソフトウェア

本ソフトウェアは学校や企業などの特定のネットワーク内にある機材を一元管理することを目的とし、LANに接続された複数台(最大2048台)の機材に対して、監視及び制御を行なうツールです。操作方法は操作説明書をご覧ください。

最新バージョン

Ver.3.1(3.1.19)

Ver.3.1(3.1.14)からの変更点

  • セキュリティポリシー対応(コマンドプロテクト対応)
  • コンテンツリスト配信改善(ポートレート設定配信対応)

バージョンの確認方法

※LFE8シリーズでは、LFE8メインマイコンバージョン:2.02以降の製品が対応しております。詳細はこちらのページをご確認ください。
コンテンツリスト配信機能のサポート可否確認方法(LFE8シリーズ)

対応ディスプレイ

詳しくは下記の対応ディスプレイ機種一覧表を参照してください。
複数台監視制御ソフトウェア対応機種一覧表(181 KB)

※一斉画面配信機能には対応できません。
※機種により、制約事項が異なります。

プロジェクターの対応機種はこちら

パソコンの動作環境


 
OS

Microsoft®

Windows® 8.1
Windows® 8.1 Pro (32 bit/64 bit)
Windows® 8.1 (32 bit/64 bit)
Windows® 10
Windows® 10 Pro (32 bit/64 bit)
  • 64 bitのWindowsでは、32 bitモードで動作します。
  • 上記OSの日本語版、英語版、中国語版に対応しています。
    (中国語版は、WEBブラウザーからの操作のみ英語表示となります)
  • Microsoft Internet Information Services(IIS)は、本ソフトウェアのインストール時に自動的に有効になります。
ソフトウェアライブラリー

Microsoft .NET Framework 4.7

  • インストールされていない場合は、Microsoftのホームページからダウンロードしてください。
WEB ブラウザー

Internet Explorer 11.0、Microsoft Edge

  • Windows 8.1 のモダンUI 用Internet Explorer 11 は除きます。
  • 上記以外のWEB ブラウザーでも動作する場合がありますが、動作の保証はいたしません。
CPU Intel Core i5 以上、または互換のプロセッサー搭載。
メモリー 4096 MB 以上
ハードディスクの空き容量

100 GB 以上

  • 台数に比例して必要空き容量が増加します。(おおよその目安:1台あたり50 MB)
その他 LAN端子(10Base-T/100BASE-TX)
解像度1366 × 768 以上、High Color(16 bit)以上のディスプレイ

<ご注意>

  • 上記システム環境以外で使用された場合、および自作コンピューターで使用された場合の動作保証は一切いたしま せんので、あらかじめご了承ください。

上記の条件を満たす、すべてのコンピューターについて動作を保証するものではありません。


ダウンロード・使用手順


ダウンロード [MMCS-V3119-Setup.zip(22.7 MB)]


  1. 上の「ダウンロード」ボタンをクリックし、「ソフトウェアダウンロードに関する注意事項」を確認後、「同意してダウンロード」をクリックすると、ダウンロードが開始されます。
  2. ダウンロードした「MMCS-V3119-Setup.zip」をダブルクリックすると自己解凍が始まり[MMCS-V3119-Setup]フォルダが生成されます。
  3. [MMCS-V3119-Setup]フォルダ内の[Setup.msi]アイコンをダブルクリックしてください。

Windows® 8.1 / Windows® 10 に本ソフトウェアをインストールできない場合

<ご使用のコンピューターにMicrosoft .NET Framework 4.7 がインストールされていますか>
Windows® 8.1 または Windows® 10 に本ソフトウェアをインストールするには、ご使用のコンピューターにあらかじめMicrosoft .NET Framework 4.7 がインストールされている必要があります。

 

インストール手順


1. Windows 8.1の場合:キーボードの[Windows ロゴ]を押しながら[×]を押し、[コントロールパネル]をクリックする。
Windows 10 の場合:検索バーに"コントロール パネル"と入力し、コントロールパネルを起動します。

インストール手順1

2. コントロールパネルの[プログラム]を選択する。

インストール手順2

3. プログラムの[プログラムと機能]→[Windows の機能の有効化または無効化]をクリックする。

インストール手順3

4. Windows の機能の".NET Framework 4.7 (.NET 2.0 および3.0 を含む)"のチェックボックスをオンにして、[OK]ボタンをクリックする。

インストール手順4

5. 必要なファイルを検索し、Microsoft .NET Framework 4.7 がインストールされます。

インストール手順5

6. ご使用のコンピューター上にMicrosoft .NET Framework 4.7 をインストールするために必要なファイルが無い場合は、次の画面が表示されるので、[Windows Update からファイルをダウンロードする]を選択してください。この作業には、インターネット接続が必要です。

インストール手順6

7. 必要なファイルを検索し、Microsoft .NET Framework 4.7 がインストールされます。



<予兆監視ソフトウェアから複数台監視制御ソフトウェアVer. 3.*へアップデートインストールを実施する時の注意事項>

ご使用のコンピューターに過去にリリースした予兆監視ソフトウェア※1がインストールされている場合、複数台監視制御ソフトウェアVer. 3.*をアップデートインストール※2すると正常にインストールが完了しないケースがあります。


● 対処方法

1. タスクトレイから予兆監視ソフトウェア管理コンソールメニュー起動

対処方法01

2. [終了]を選択し予兆監視ソフトウェア管理コンソールを終了させる

対処方法02

3. 複数台監視制御ソフトウェアVer. 3.*でアップデートインストールする


● バージョン確認方法

1. タスクトレイから予兆監視ソフトウェア管理コンソールを起動

バージョン確認方法01

2. メニューから[ヘルプ]→[バージョン情報]を選択して確認します。

バージョン確認方法02

※1 予兆監視ソフトウェアの全てのバージョンが該当します(Ver. 1.*~Ver. 2.*)。バージョン確認方法は上記の通りです。
※2 アップデートインストールとは前のバージョンをアンインストールせずに新しいバージョンで上書きインストールを実施する事を指します。


<予兆監視機能をMicrosoft Edgeで表示する場合の注意事項>

予兆監視機能の表示にMicrosoft Edgeを使用する場合、ご使用のコンピューターの環境によっては以下の場合に予兆監視機能の画面表示更新が遅くなる場合があります。

・プロジェクターの電源オン・オフをごく短時間に頻繁に繰り返す運用で予兆監視機能のリモートプレビュー画面表示をお使いの場合


● 対処方法

1. Microsoft Edgeをいったん閉じてから再度予兆監視機能画面を開きなおします。




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