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システム負荷診断サービス

サーバー性能の改善方法にお悩みの方
性能の可視化、ボトルネック特定によりお悩みを解決します

システム検証サービス

概要

システム負荷診断サービスは、サーバ・クラウドに構築されるWebアプリケーションやデータベースに擬似的に負荷を発生させて、パフォーマンスデータを取得、性能要求を満たしているか診断いたします。また、ボトルネックの特定、改善方法の提言など性能改善の支援を行うサービスです。

なぜシステム負荷診断が必要なのか

  • 各リソースの性能要件が満たされているか、閾値を越えた場合のシステムの信頼性を客観的に評価可能
  • システムのボトルネックが特定可能

なぜシステム負荷診断が必要なのか

選ばれる理由

1)お客様の代行で診断実施

負荷検証の計画立案をするためにネットワーク理論、環境構築の知識、ハードウェアとソフトウェアに関する知識などを持った人材の確保が必要になります。
パナソニックではお客様に代わり、知識を持った検証の専門家が最適な検証計画を立案し、お客様の診断実施時の人材確保の悩みを解決します。


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2)お客様の代行で検証環境の構築

検証環境を構築するためには、検証ツール、ハードウェアリソース、ソフトウェアリソースなどを適切にネットワーク上に構築する必要があります。
パナソニックでは検証の専門家がお客様に代わりに環境構築を行い、検証に必要なベスト環境をご提供します。


システム負荷診断サービス

3)お客様の代行で検証結果の分析

パナソニックではパフォーマンス管理ソリューションを活用し負荷診断に使用、視覚的な負荷発生状況の確認と、アプリケーションのソースコード、SQLコマンドレベルでのボトルネックの箇所を発見します。
また、お客様に代わり、分析結果の提供、改善提案を行います。


システム負荷診断サービス

4)クラウド環境の利用で大規模負の発生

負荷診断では、負荷を発生させるPC/デバイスを大量にエミュレートし、負荷を発生させますが、物理的なハードだけでは期待する負荷を発生させる事が出来ない場合があります。
パナソニックでは、AWS EC2等のクラウド環境を用い、大規模負荷を発生させる事が可能です。

システム負荷診断サービス

サービスメニュー

 
メニュー 計画立案 環境構築 検証実施 報告作成 概要
負荷診断サービス パナソニックが実施致します。 システムの性能要件で定義された同時ユーザ・アクセス数でのアクセスを実施、負荷を発生させ、ハードウェアリソース、ソフトウェアリソース、レスポンスを計測、ボトルネックの特定を実施します。
性能限界診断サービス パナソニックが実施致します。 システムの性能要件で定義された同時ユーザ・アクセス数以上の負荷を発生、システムの性能限界値を測定し、将来のリソースのサイジングを検討するための情報取得を実施します。
負荷診断実施支援サービス パナソニックが支援致援致します。 お客様主導による負荷検証実施に対して、計画立案やツール選定、シナリオ作成を支援すると共に、お客様側で独自に負荷診断を行える状態にします。
お客様が実施致します。

※パナソニックが各工程の考え方や準備方法のアドバイスなどを行います。

インターネット回線を介したオンライン環境での負荷検証、お客様の社内ネットワークでクローズされたネットワーク環境での負荷検証など、様々な環境での負荷診断が可能です。

また、負荷検証実施方法の提案など、専門の技術者による負荷検証のご支援も可能です。ご支援を通して、お客様にノウハウが蓄積され、お客様自身で負荷検証が実施可能になります。

お客様の検証環境、検証条件により、価格が異なります。価格のご相談、お見積はお問合せください。

検証観点と検証パターン

検証観点

 
同時処理数 システムに対し、性能要件で定義されたユーザ数、リクエスト数のアクセスが同時に発生した場合の性能を測定。
トランザクション処理数 一定時間内に処理すべきトランザクション数が発生した場合の性能を測定。
連続動作時間 性能要件で指定された連続時間動作させた場合の性能を測定。

検証パターン

 
性能テスト 平均的なユーザ数、リクエスト数のアクセス発生時の性能を測定。
負荷テスト システムで想定される最大ユーザ数、リクエスト数のアクセス発生時の性能を測定。
破壊テスト システム限界のユーザ数、リクエスト数のアクセス発生時の性能を測定。

負荷バリエーション

負荷のバリエーションは4種類あります。

 
ストレステスト ストレステストは時間経過に合わせ、与える負荷を徐々に増やしていきます。負荷を徐々に増やし与えることで負荷の限界値を計測することが可能です。
ピークロードテスト ピークロードテストは高負荷を一定時間与えるテストです。高負荷を長時間与えることで高負荷が長時間与えられた場合の挙動や性能を測定することができます。
スパイクテスト スパイクテストは瞬間的に限界値以上の高負荷を与えるテストです。限界値以上の高負荷を与えることで、許容範囲外の負荷があった場合の挙動や性能を測定することができます。
耐久テスト 耐久テストは同じ負荷を長時間与え続けるテストです。負荷がある状態が長く続いた場合の挙動や性能を測定することができます。

お問い合わせ

パナソニック システムお客様ご相談センター
受付時間9:00~17:30(土・日・祝日は受付のみ)