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はじめてのビデオ会議
ビデオ会議を使うと、何がどう変わる?
ビデオ会議システムを導入すると、会議のための出張費が大幅ダウン、移動時間もとられないなど様々な導入メリットがあります。

ビデオ会議導入のメリット

会議のための出張費が大幅ダウン

「いかに効率的に仕事を進めるか」は多くの企業・施設にとって大きな課題です。 遠隔地での会議や研修などにともなう出張旅費の削減を実現する方法でお悩みでしたらビデオ会議がお勧めです。 交通費や宿泊費といった出張費の大幅なコスト削減につながります。 高画質・高音質の映像での打ち合わせは臨場感が大きく違い、会議の時間短縮に役立っているという企業もあります。 本―支店間での出張回数が多い場合はぜひご検討ください。

写真:出張費大幅ダウン

移動時間がかかりません

出張にかかる移動時間は“業務不在時間”だと捉える企業があります。移動時間が無くなれば、仕事の効率も大幅に向上します。 ビデオ会議なら、移動時間なしで会議をスタートできるので、業務効率が大きく向上します。 また、移動時間が長くて出張できなかった人も会議に参加できるようになります。

写真:飛行機

海外でもつながります

海外の製造拠点や営業拠点と緊急に連絡や打ち合わせが必要になった場合、ビデオ会議は大変効果的です。 海外拠点との接続も可能ですから、急な打ち合わせが発生してもすぐ対応でき、現地への技術指導や現地の様子をリアルタイムに確認できます。 業種によっては、海外拠点と同時進行でシステム設計を進めることを想定して、緊密なコミュニケーションが図れるツールとして位置付けている企業もあります。
(海外拠点との接続について、詳しくは販売店にお問い合わせください。)

写真:海外とのビデオ会議

研修・教育にもおすすめです

研修や講習をおこなうにあたって、業務の合間に会場への移動時間や参加の時間を確保するのは容易ではありません。 ビデオ会議は遠く離れた複数の地点をつなげることや、双方向のコミュニケーションができます。 小中高校や大学・専門学校など、教育の現場にもビデオ会議システムは数多く活用されています。 企業の中では、双方向でリアルタイムに質疑応答ができるシステムを導入したことで、参加者も増え、知識の底上げが可能になったという事例もあります。

写真:研修・教育中の会議室

CO2削減につながります

「CO2排出量 削減」は今日の企業にとって必須のテーマです。 公共の交通機関が少なく、車の利用が多い企業・施設などでは、ビデオ会議を導入することにより、出張時の車の利用を減らすことができます。 雪の多い地域などでは、車を運転しての移動は特に危険も伴うため、大変重宝しているという事例もあります。

写真:CO2削減のイメージ

災害対策のコミュニケーションに役立ちます

インフルエンザをはじめとする伝染病や、水害・地震などの大災害で、移動・出張がままならないとき、ビデオ会議はとても役に立ちます。 実際に、インフルエンザの流行や自然災害の影響などで出張が大幅に制限されるという事態を経験し、スムーズな事業継続のため、費用対効果に優れた高品位なビデオ会議システムの導入をおこなった企業もあります。

写真:自然災害

ビデオ会議とWeb会議の違いとは

質の高いディスカッションや重要な意思決定にはビデオ会議がおすすめ

一般的に、ビデオ会議は「多人数で会議室に集まりディスカッションしながら交渉や重要な意思決定をおこなう会議システム」といわれています。 一方Web会議は「実務担当者同士が自席のパソコンやタブレットにて資料やデータ共有しながら作業を進める為の会議システム」とされています。 どちらもそれぞれに特長・メリットがあり、さまざまな業種・業態の必要に応じて選択されています。


ビデオ会議

写真:HDコムビデオ会議

大人数が会議室で相手先と会議をおこなう

Web会議

写真:Web会議を行う男性

自分のパソコンやタブレットなどからインターネット上で他の人と打ち合わせをおこなう


 
  ビデオ会議 Web会議
少人数での会議
大人数での会議 ×
長時間の会議 ×
品質(画質、音質等)
安定性
操作性
価格
柔軟性・手軽さ
PCデータ共有

Web会議をご利用のお客様より、実際にお聞きした悩みごととは

1. 会議開催の準備に手間がかかる

  • パソコンにカメラやマイク、スピーカー等のWeb会議に必要な周辺機器のセットアップで毎会議で時間ロスが発生。
  • 事前の案内メール発信やテスト接続など会議開催前準備に手間がかかる。

2. 操作が複雑

  • 資料共有操作やカメラ制御などパソコンの操作複雑。解っている人しか操作ができない。

3. 映像・音声品質が満足できない

  • 映像品質や音声品質が不満足。特に音声はエコーやハウリングや音切れなどが発生しやすい。
  • 動画コンテンツの共有で、動画がスムーズに再生されない場合がある。

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これらのお客様の悩み事をHDコムが解決 !!

1. HDコムは準備がかんたん!

HDコムは電源投入するだけ。しかも45秒で起動。HDコム本体や専用カメラはテーブルタップの集中スイッチでの運用が可能なため準備がとてもかんたんです。 詳しくは「起動・シャットダウンの待ち時間を短縮」をご確認ください。
※ KX-VC1600測定


写真:HDコムを設置した会議室
ディスプレイスタンドに搭載したHDコム本体ユニット

2. HDコムは操作がかんたん!


HDコムは直感的に操作できるかんたんリモコン(日本語表記)パナソニックのテレビやレコーダーでおなじみのボタン配置が、直感的な操作を可能にします。 よく接続する拠点はワンタッチダイヤルに事前登録。かんたん操作で拠点間接続ができます。 詳しくは「直感的な操作ができる」をご確認ください。


資料共有も、PCボタンを押すだけのかんたん操作です。ワンタッチダイヤル1~5はホーム画面下部に表示されます

3. HDコムは高画質・高音質・安定接続!

HDコムは高画質・高音質・安定接続に自信があります。


[ 表情や細かなしぐさまで伝わる高画質 ]

最大1080/60pの滑らかで高精細なフルHD映像を実現します。(HDコム本体同士の1対1接続時)テレビのフルハイビジョン放送を見る感覚で、離れた相手とビジュアルコミュニケーションが可能です。相手の細かな表情の変化までリアルに伝わり、コミュニケーションの質が高まります。


SDとフルHDの映像比較

 


[ 同時に話してもクリアに聞こえる高音質 ]

広帯域ステレオでの全二重音声により、クリアで広がりのある高音質を実現します。
独自のエコーキャンセラーがエコーやハウリングを防ぎ、同時に話しても音の遅延や途切れが少なく、相手がそこにいるかのような自然でスムーズな会話がおこなえます。


話している人の方向のスピーカーから声が聞こえます。相互で同時に話したり、会話がかぶっても、音の途切れがほとんどありません。
高品位ステレオのHDコム専用マイク:4つの小型マイクを内蔵し、発言者の話す方向や位置が、聞く側のスピーカーへと反映される方向認識機能を備えています。


[ ストレスなく会議が進行できる安定接続 ]

帯域推定機能(AV-QoS)でパケットロスの発生を防ぎ、前方誤り訂正と自動再送制御の併用で、パケットロスの修復も可能です。
通信開始後の帯域低下時も、回線状況に合わせ最適な通信を継続します。映像と音声は1地点あたり256kbpsまで保持。低帯域接続時でも映像の乱れや音声の途切れを抑え、安定した接続を実現します。

  • 前方誤り訂正(FEC)は、HDコムモバイルではサポートしていません。

帯域推定機能

帯域推定機能でネットワークの混み具合を高精度に推定し、データ転送量を制御することによりパケットロスの発生を防ぎます。利用者のトラフィックの増減により利用可能な帯域が常に変動するインターネットでも映像の乱れや音途切れを抑えます。

データ転送量の制御なしの場合、回線が混むと帯域をオーバー。制御ありの場合、込み具合に合わせて転送量を調節

■混雑した回線での比較


混雑した回線での比較:AV-WoSなしの状態では映像の乱れが発生しやすい。AC-QoSありの場合は映像の乱れが少ない

ご購入前によくあるお問い合わせ

Q1. HDコムを導入する時に基本的なシステム構成を教えてください。

 

Q2. HDコムで高い品質の会議を運営する為に必要な通信帯域ついて教えてください。

 

Q3. 外出先からビデオ会議に参加したい。モバイル端末での接続は可能ですか?

 

Q4. 現在使用している他メーカーのビデオ会議システムをHDコムに置換えたい。 他メーカーのビデオ会議システムと接続することは可能ですか?

 

Q5. 海外の工場とビデオ会議をおこないたい。海外拠点へHDコムを導入する事は可能ですか?

 

Q6. 議事録として会議内容を録画したい。録画機能はありますか?

 

Q7. 社外の取引先とビデオ会議をおこないたい。簡単に接続する事は可能ですか?


パナソニック ビデオ会議システム ご相談センター
購入、製品に関するご相談は、下記よりお問い合わせください。
受付時間/9:00~17:30(土日祝・年末年始・当社休業日は除く)
※携帯電話・PHSからもご利用になれます。
製品サポート・レジストレーションキーの取得・ダウンロード
  • 保守サービス/保証内容をご確認いただけます。
  • HDコムの機能拡張時に必要となるレジストレーションキー(KMS)、つながるねっとサービス用レジストレーションキーを取得いただけます。
  • カタログやファームウェア、取扱説明書、製品写真などをダウンロードいただけます。