イメージ

公共

労働人口減や高齢化などの社会課題に直面するお客様のインフラ安定稼働とお客様と共に新たな価値を創造し、安心・安全で魅力ある社会づくりに貢献いたします。

概要

パナソニックは、ITSや無線通信、画像解析、水利システムなどのコア技術を駆使し、社会を根底から支える公共インフラシステムでお客様の課題解決に取り組んでいます。

パナソニックの公共ソリューションは、約70年前に警察と共同開発したパトカー無線にその源流のひとつがあります。それ以降、様々な分野に広がり、現在では、官公庁のお客様には空港の顔認証ゲートやパスポートリーダーなどを、自治体のお客様には防災行政無線などを、道路のお客様にはETC、監視カメラなどをご提案してきました。

また、今日までお客様とともに獲得したナレッジをベースに、パナソニックが持つさまざまな先進プロダクツとICTで新たなソリューションを提供しています。

今後は、これまでにお客様と培った業務ノウハウに加え、公共事業から新しい技術をベースに新しい発想のソリューションを創り、これまで以上に官公庁や自治体をはじめ、社会インフラを支えるお客様の業務内容を深く理解しお役立ちすることで、暮らしやすい街づくりの実現に貢献してまいります。


パナソニックがご提案する自治体ソリューション

パナソニックがご提案する自治体ソリューション

パナソニックでは、長年にわたって地域の防災と地域情報に関わるシステムを提供してきました。防災については、市町村防災行政無線(同報系および移動系)の整備を早期からサポートしてきており、現在は施設のデジタル化を進めています。そのような中で、2011年3月に発生した東日本大震災を教訓として、パナソニックでは新たな防災対策ソリューションをご提案しています。


パナソニックがご提案する鉄道(交通)ソリューション

安心・安全

大規模自然災害やテロによる脅威など、予見されるリスクに対し、より強固な安全対策を。
次世代のセキュリティ対策をお客様に寄り添いご提案してまいります。

現場支援

先進の画像処理技術による「Smart Image Sensing」や現場のニーズに合わせた多彩な端末を活用することで、鉄道事業者様の将来における課題解決を支援してまいります。

サービス向上

お客様とのより円滑なコミュニケーションを目指して。
より安心で丁寧な「おもてなし」ができる未来をご提案いたします。


パナソニックがご提案する道路、警察ソリューション

パナソニックがご提案する道路ソリューション

経済の大動脈、地域振興の要として、国民のくらしや地域の経済活動を支えている道路は、日本の国土形成に大きく貢献してきました。

今後はさらに、ICTを活用した道路の高度化・高質化により、地域間連携の進展や他交通モードとの連携による人流・物流の活性化が予想され、道路を基軸とした経済・社会システムでのイノベーション創出が期待されています。

一方、このような新たな国土形成を確立するには、平常時、災害時の安全性を確保するための道路マネジメント、ITS等を活用した快適性を確保するための交通需要マネジメント、インフラの効率的、効果的な維持管理を行うための保全マネジメントなどに取り組んでいく必要があります。

パナソニックでは、新時代の道路構想に基づいて、広範な地域にまたがる道路およびその施設の運用管理の高度化や効率化につながるソリューション、道路利用者の安全性や利便性につながるソリューションを提供し、高度で効率的な運用管理と安全で快適な道路交通の実現に貢献していきます。

パナソニックがご提案する警察ソリューション

ネットワーク化やグローバル化が急速に進む中、人やモノ、情報の移動・交流が活発化し、私たちを取り巻く環境も大きく変わろうとしています。

日々のくらしの安全を保つための治安維持は、社会にとって重要な課題となりますが、社会や技術の変革期にあっては新たな対策や手法、各種ツールの整備も必要となってきます。

パナソニックは、監視カメラシステムや防犯機器、デジタルサイネージ広報案内システムなど、社会の安心・安全に貢献するための多くのシステムを提供してきました。

また、交通分野では、渋滞を抑えて安全で快適なドライブを実現するための交通情報システムから交通管制システムまで、幅広いソリューションを提供しています。

近年は、情報機器やネットワークを使った犯罪や外国人トラブルがさらに増加しています。

パナソニックは今後も、独自の先端技術とICTを活用した警察業務を支援するソリューションを提供し、安全で安心のできる社会づくりに貢献していきます。


パナソニックがご提案する官公庁、エネルギーソリューション

パナソニックがご提案する官公庁ソリューション

日本を訪れる外国人は過去最高を更新する増加を続けており、空港では入国審査官の業務量が急増し、大きな課題となっていました。

日本人の手続きの合理化を行うことができれば、外国人の出入国管理にその時間を割り当てることができ審査官の負担の軽減につながります。

パナソニックでは、2020年とそれ以降に向けたさらなる観光立国実現に向け、全国の空海港で行われる出入国手続の円滑かつ厳格な運用に貢献していくとともに、パスポートと顔認証技術を活用する民間展開も含めた様々なソリューションに取り組んでいます。

また、国会にはテレビ中継をはじめ、国民に情報を伝える映像ソリューションを提供。スタジオカメラやライブスイッチャーなど、放送局の現場のプロフェッショナルからも大きな信頼を得ている映像システムで、確かな情報提供に貢献しています。

更に、司法の分野では、取り調べの状況を記録し可視化するシステムや、裁判の際に証人が別室にいながら映像・音声の送受信による証言を可能にするシステム等を提供しています。

パナソニックがご提案するエネルギーソリューション

エネルギー業界では、労働力不足や設備維持コストが懸念される中、今後増大する施設・設備の保全点検業務を効率的・効果的に行うことが重要な課題となります。

人が判断することが困難な設備の点検や災害現場の復旧作業を支援し、設備維持コストの削減、点検作業の効率化を迅速かつ的確に実現するための取り組みが加速化しています。

こうした課題を解決するために、パナソニックではエネルギー業界向けにさまざまな技術を活用した機器・システムを提供してきました。

今後はこれまでの培ったノウハウを活かしたソリューションを提供します。

「センシング技術」をはじめとする設備劣化の診断システム、「業務端末」による従業員のIT化・コミュニケーション支援、「ネットワーク」を活用した情報インフラシステム構築、さらに蓄積したデータを解析する「予兆管理/劣化予測」型のソリューションを推進し、コストを抑え保全点検業務の効率性向上をサポートします。

今後も、保全点検業務の高度化実現に向け、取り組みを強化していきます。


関連情報/関連サイト(リンク)

パブリックセキュリティ

セキュリティカメラは、公共空間における安心・安全確保を目的に、他分野に先駆け、広く普及してきました。

パナソニックにおいても、道路や交通の要衝など、すでに多くのカメラやシステムをご活用いただいております。

公共空間において、求められるのは確実、かつ高解像度での撮影です。

パナソニックが誇るセキュリティカメラとソリューションを、街中のシーン毎にご提案します。

詳細はこちら