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Windioシリーズ EA-7HW02AP2

外部アンテナを用いて長距離の無線中継を実現

無線LAN規格11ac〔Wave 1〕に準拠した屋外型アクセスポイント

EA-7HW02AP2 生産完了

EA-7HW02AP2

  • EA-7HW02AP2

主な機能

  • 同時通信数120台以上

  • 屋外設置対応(IP67準拠)

  • マルチホップ(無線中継)対応

  • 長距離(~3km程度)中継対応(推奨外部アンテナによる)

  • 統合監視マネージャによる集中管理

お問い合わせ 販売店一覧

屋外でのWi-Fiエリア構築において、面展開(駅前広場・ショッピングモール等)、線展開(商店街・ストリート等)のどちらにも適したWi-Fi基地局です。

EA-7HW02AP2

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強み・特長

次世代無線LAN規格 802.11ac対応

EA-7HW02AP2は次世代の無線LAN規格802.11acに対応
従来製品比で周波数帯域幅が2.2倍、伝送効率が1.3倍となり、最大867 Mbpsの伝送速度を実現


次世代無線LAN規格 802.11ac対応



Wave 1対応の屋外型APとして最小・最軽量クラス


業界最小・最軽量クラスで、スマートなデザインです。
(IEEE802.11ac〔Wave 1〕対応 屋外型APでの比較)

この機能のご利用シーン

医療  ホテル

小さなスペースでコンパクトに設置したいというシーンを想定しています。

Wave 1対応の屋外型APとして最小・最軽量クラス



屋外対応(IP67)

防塵および防水により高い耐環境性を実現しています。

防塵性:IP6X 塵埃の侵入に対する保護
防水性:IPX7 一時的に水中に没した際に、有害な影響を及ぼす水の浸入に対する保護




用途に応じた無線エリア設計が可能

外部アンテナを利用することによって、用途に応じた無線エリアの設計が可能。
また、外部アンテナを用いることで、内臓アンテナよりも長距離のマルチホップが可能。
高利得アンテナを対向で利用することで、中継距離2 km、スループット300 Mbps以上のマルチホップを実現。
※中継距離およびスループットは、環境により異なります。


 
品名 高利得指向性
MIMOアンテナ
中利得指向性
MIMOアンテナ
低利得指向性
MIMOアンテナ
無指向性アンテナ
形状 主に中継用
主に中継用
HotSpot/中継用
HotSpot/中継用
HotSpot/中継用
HotSpot/中継用
主にHotSpot用
主にHotSpot用
利得 23.0 dBi 15.0 dBi 9.0 dBi 7.5 dBi
半 値 幅 H 10度 90度 120度 360度
E 10度 8度 30度 15度
寸法(mm) 305 x 305 x 15 500 x 200 x 30 178 x 305 x 25 280×φ25.4
重量 1.0 kg 1.5 kg 0.69 kg 0.15 kg
温度範囲 -45~70 ℃ -45~70 ℃ -30~70 ℃ -30~70 ℃
防水・耐風速 IP67 ・ 60 m/s IP67 ・ 60 m/s IP67 ・ 60 m/s IP67 ・ 90 m/s
コネクタ N形ジャック N形ジャック N形ジャック N形プラグ/ジャック
取付金具 別売り 別売り 同梱 別売り
※本体直結可能

※外部アンテナは5.6 GHzのみ対応
※上記推奨の外部アンテナ(別売り)以外は認証上の理由で使用できません




施工性の高い取付金具を添付


添付の取付金具により、方向調整が容易。
付属の取付金具を用いることで、壁、直径52~76 mmのポールに設置が可能です。

施工性の高い取付金具を添付



共通機能

120台接続


2.4 GHzと5 GHzそれぞれにおいて、アクセスポイントと60台以上の端末で同時通信が可能です。利用者が多い場所でも安定的にサービスを提供できます。

この機能のご利用シーン

学校  交通

イベント

多くの端末が接続されるようなシーンを想定しています。

120台接続

https://youtu.be/lc_hhcNsfRM



サービス多重運用


目的、業務毎にネットワークを仮想的に分離することにより、運用の柔軟性と設備投資効率を向上します。

この機能のご利用シーン

学校  医療

オフィス

ネットワークの分離が求められるシーンでのご活用を想定しています。

サービス多重運用



帯域制限


SSID毎に使用できる帯域幅を設定します。

この機能のご利用シーン

医療  オフィス

優先度が高い端末の通信速度を確保したいシーンでのご活用を想定しています。

帯域制限



同時接続端末数制御


利用者数の変動に左右されずに、SSID毎に端末接続数を保証します(接続機会の公平性確保)。

同時接続端末数制御



接続端末数の制限


通信品質を確保するために、設定された台数以上の端末が接続された状態になると、新たな端末からの接続要求を拒否します。

接続端末数の制限



干渉対策


起動時に全チャンネルのスキャンを行い、周囲の電波状況を把握し、最適な周波数を選択し運用に移行します。また、運用中に干渉を検出した際に最適な周波数を自動的に再選択します。
※2.4GHz側は、ノイズ干渉波検知時のみ自動再選択します。

干渉対策



VPN構築


ローカル側にVPNルータ等を設置することなく、VPNを介してリモート(センター)側ネットワークにレイヤ2レベルで接続が可能です。また、IPsecに対応し、インターネット等の一般網経由でのVPN接続が可能です。

VPN構築



マルチホップ

無線マルチホップにより、LANケーブルを引けない場所にもネットワークを構築可能です。ただし、機種の組合せによっては、マルチホップを構築することはできません。どの機種間でマルチホップ機能をご利用いただけるかについては、以下の「機種間マルチホップ対応表」をご確認ください。


02AP2マルチホップ

※EA-7HW02AP2は、5GHzに加え2.4GHzでもマルチホップ対応になりました。


この機能のご利用シーン

工場  観光

施工上の問題などの理由により、LANケーブルでネットワークを構築できないシーンでのご活用を想定しています。




監視マネージャ


業務用Wi-Fi基地局の集中管理が可能です(設定/VerUP/ログ/ 死活監視等)。
監視マネージャはアクセスポイントの動作とは独立しているため、監視マネージャがトラブルにより停止した場合でも、アクセスポイントはサービスを継続することが可能です。

この機能のご利用シーン

オフィス

複数のアクセスポイントを集中監視したいというシーンでのご活用を想定しています。

監視マネージャ

監視マネージャ



その他の機能

セキュリティ

  • 暗号化方式として、WEP、WPA2(Personal/Enterprise)に準拠しています。
  • 認証方式としてMAC認証、IEEE802.1X認証に準拠しています。

この機能のご利用シーン

学校  医療

ネットワークに接続できる端末を限定し、セキュリティを確保したいというシーンを想定しています。


PoE対応

  • IEEE802.3afに準拠しているため、既設のPoE給電機器を用いて使用可能です。

    ※EA-7HW03AP1をご使用の際は、IEEE802.3at対応のPoE機器をご使用下さい。またUSBを利用する場合は、付属のACアダプタをご使用下さい。
    ※EA-7HW02AP3は対応しておりません。

WMM

  • WMM機能により、アプリケーション毎に優先度を設定して送受信可能です。

端末間の折り返し禁止設定

  • 端末間の通信を制限可能です。

各種監視プロトコルをサポート

  • Telnet、SSH、HTTP/HTTPS、FTP/SFTP、SNMP/Trap、NTP、syslogに対応しています。


寸法図

寸法図

(単位:mm)

主な仕様

EA-7HW02AP2
品番(本体色)
EA-7HW02AP2(ライトグレー)
インタフェース
無線(同時使用可)2.4 GHz
IEEE802.11b/g/n 2×2、2 ストリーム (300 Mbps)
5 GHz
IEEE802.11a/n/ac 〔Wave 1〕 2×2、2 ストリーム (867 Mbps)
外形寸法 (公差、突起含まず)
幅200 mm ×高さ200 mm ×奥行55 mm
質量
約 990 g
パナソニック システムお客様ご相談センター

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